ワールドカップの歴史

ワールドカップの歴史

4年に1度開催されるサッカーの祭典のワールドカップには長い歴史があり、毎回熱戦が繰り広げられてきました。
日本は先日6大会連続でワールドカップ出場を決めましたが、ワールドカップの歴史からみるとまだ6大会目の参加であり新参者と言われてもしょうがないのかもしれません。

歴史:

ワールドカップ第一回大会は1930年にウルグアイで開催されました。
ウルグアイ大会での優勝国は開催国のウルグアイでした。ちなみにその時の対戦相手は現在でも強豪のアルゼンチンでした。

その後1942年と1946年を除き(第二次世界大戦により開催が出来ない状態)4年に一度ワールドカップが開催されています。

過去のワールドカップ優勝国と優勝回数:

これまでのワールドカップの優勝国はブラジル(最多の5回)、イタリア(4回)、ドイツ(4回)、ウルグアイ(2回)、アルゼンチン(2回)、イングランド(1回)、フランス(1回)、スペイン(1回)の8カ国です。
この結果から分かるように毎回ヨーロッパの国か南米の国が優勝となり、その他の地域の国が優勝した事は過去にはありません。
日韓ワールドカップの時には日本か韓国の優勝を期待しましたがやはりワールドカップとなるとそう簡単には優勝出来ないのが現実でした。

ちなみに前回の2014年ブラジルワールドカップでは、開催国のブラジルの優勝が有力とされていた中、決勝は南米のアルゼンチンとヨーロッパのドイツが対戦しドイツが見事1-0でアルゼンチンをくだし優勝しました。

得点王:

ワールドカップでは毎回大会期間中に最も多くのゴールを決めた選手を得点王として称しています。

第一回ウルグアイワールドカップでの得点王はアルゼンチンのギジェルモスタービレという選手で大会期間中に8ゴールを決め得点王となりました。
ちなみに1大会で最も多くのゴールを決め得点王となったのは1958年のスウェーデンで開催されたワールドカップでなんと14得点を決めて得点王となったフランス代表のジュストフォンテーヌという選手です。

最近の大会での得点王といえば、2014年ブラジルワールドカップでは6得点を決めたコロンビア代表のハメスロドリゲスで、いまだに記憶に残っているであろう2002年の日韓ワールドカップでは8得点を決めたブラジル代表のロナウドが得点王となりました。

ワールドカップの歴史に残る伝説:

ワールドカップで起きた伝説といえばなんといってもアルゼンチン代表のマラドーナが手を使って決めたゴールではないでしょうか。
今でも“神の手”と称されワールドカップの歴史の中で切っても切れない伝説となっているのは誰もがご存じだと思います。

あと、2014年に行われたブラジルワールドカップで行われた準決勝のブラジルvsドイツの試合がなんと予想を大きく裏返し7-1でブラジルが歴史的大敗を喫しました。
その悲劇は試合が行われたスタジアムの名前(ミネイロンスタジアム)をとって“ミネイロンの惨劇”と言われこれからの長いワールドカップの歴史の中で忘れられない伝説の一つとなったのは間違いないと思います。

我々日本人にとって忘れられないワールドカップの伝説といえばなんといっても“ドーハの悲劇”だと思います。
アメリカワールドカップ出場を目指し予選を戦っていた日本代表がアジア地区最終予選の最終戦でワールドカップ初出場が目の前までせまっていた後半ロスタイムになんと対戦相手のイラクに同点ゴールを決められなんと予選敗退となってしまいました。試合が行われたカタールのドーハから“ドーハの悲劇”と言われるようになりました。
ワールドカップだけではなく日本のスポーツ界の歴史の中でも記憶に残るニュースだと思います。

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