最新の世界ランキング発表 一つ順位を落とした日本はアジア3番手

・最新の世界ランキング発表
FIFAは1日、最新の世界ランキングを発表しました。前回のランキングはハリルホジッチ監督就任後最高位となる44位でしたが、日本はそこから順位を一つ落とし45位となりました。アジア全体では3番手となります。

ヨーロッパの強豪オランダがイランより下の31位だったり、ワールドカップ予選でフランスに次ぐ2位と好調のスウェーデンでさえ34位、さらにはグループDで首位を走るセルビアに至っては、日本やオーストラリアより下の50位となっていることから、純粋な戦力ランキングとしてはやや疑問が残ります。
かねてから「あまりあてにならない」とよく言われるこの世界ランキングですが、参考程度に過ぎないといえど、馬鹿にはできないんですよね。

というのも、世界ランキングの順位に応じて、本大会のグループリーグの組み分け時のポット分けがなされるからです。そういった点から、世界ランキングで少しでも上位に位置しておくにこしたことがありません。

・アジア各国の順位は?
日本が属しているアジア圏においてはさほどグループ分け時に影響を受けませんが、やはりできるだけ高い位置でワールドカップ本番を迎えたいですよね。ハリルホジッチ監督は、就任時にこの世界ランキングで「20位以内に入ること」を目標に掲げています。

ちなみに、アジアのトップはワールドカップの出場権獲得に王手をかけているイランで、30位。次いで43位に韓国、45位に日本、48位にオーストラリア、53位にサウジアラビアとなっています。次戦日本が最終予選で戦うイラクはアジア16番手の120位につけています。

トップ10は先月から変動が無く、1位はブラジル、2位はアルゼンチン、3位はドイツとなっています。ブラジルは一番乗りでロシアワールドカップへの切符を手にしています。

以下、上位20ヶ国のランキングです。()内は前回の順位となっています。

1.ブラジル(1)
2.アルゼンチン(2)
3.ドイツ(3)
4.チリ(4)
5.コロンビア(5)
6.フランス(6)
7.ベルギー(7)
8.ポルトガル(8)
9.スイス(9)
10.スペイン(10)
10.ポーランド(11)
12.イタリア(12)
13.ウェールズ(13)
13.イングランド(14)
15.ペルー(17)
16.ウルグアイ(15)
17.メキシコ(16)
18.クロアチア(18)
19.コスタリカ(20)
20.エジプト(19)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です