最新国際親善試合結果【ベルギーがフェライニ、バチュアイの得点でチェコを下す】

・国際親善試合結果
5日世界各国で国際親善試合が行われた。各国の試合結果は以下の通り。

<試合結果>
・ベルギー2-1チェコ
・ハンガリー0-3ロシア
・マケドニア0-0トルコ
・DRコンゴ2-0ボツワナ
・リベリア1-0シエラレオネ

・ベルギーがホームでチェコを撃破
中でも注目されていた試合は、ベルギー対チェコの一戦。チョコのホーム、ブリュッセルで試合は行われた。
この日、トレーニング時に骨折し、全治3か月と発表されていたチェルシーのアザールを欠いたベルギーだが、マンチェスター・シティのデブライネ、エバートンのルカク、チェルシーのバチュアイをはじめとする豪華な顔ぶれが攻撃陣にズラリと揃う。
まずは前半15分、デブライネの左サイドからのクロスを、中にいたアンデルワイデルトが巧みにフリックし、最後にルカクがヘディングで詰めるが惜しくもポストに嫌われる。

その10分後試合は動く。ルカクのパスを受けたバチュアイがペナルティエリア内に侵入し、鋭い切り返しから左足でゴール。クラブをプレミア王者へと導くゴールを決めた23歳の新鋭が代表でも輝きを放った。

しかし前半29分チェコに反撃を許す。ゴールキーパーのクルトワからパスを受けたデブライネが軽率なプレーでラディスラフ・クレイチーにボールを奪われ、最後はミハエル・クルメンチクに決められ同点となる。その後もチェコの猛攻を浴びるも、なんとかポストに助けられる等して1-1で前半を折り返した。

後半から5人を入れ替えるたベルギーは後半立ち上がりにミララスが強烈なシュートを放つも、これをパヴレンカが何とか弾いてポストを叩く。このプレーから得たコーナーキックを、フェライニが打点の高いヘディングで叩き込み、ベルギーが勝ち越しに成功する。
試合終盤にはトマース・ソウチェクにクルトワが一歩も動けないようなシュートを見舞われるも、これもポストを弾いてベルギーは安堵。試合はこのまま2-1で終了し、ベルギーがワールドカップ予選に弾みをつける格好となった。

その他、ワールドカップホスト国であるロシアはスモロフやポロズのゴールでハンガリーを3-0で下した。バルセロナのアルダ・トゥランやドルトムントのエムレ・モル等タレントを揃えたトルコは、アウェーでマケドニア相手にスコアレスドローと揮わなかった。

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