最新国際親善試合結果【ハメス・ロドリゲスら先発のコロンビアはスペインと激突】

・最新国際親善試合結果

7日世界各国で国際親善試合が行われた。

<試合結果>
・日本1-1シリア
・イタリア3-0ウルグアイ
・スペイン2-2コロンビア
・フィンランド1-1リヒテンシュタイン
・イラク0-0韓国
・中国8-1フィリピン
・UAE 4-0ラオス
・香港0-0ヨルダン
・ジョージア3-0セントキッツ&ネビス

・スペインとコロンビアは痛み分け
中でも注目されていたカードはスペイン対コロンビア。この日、カルバハルやセルヒオ・ラモスといったチャンピオンズリーグ決勝でスタメン出場をした選手はベンチ外だったスペイン、一方コロンビアは決勝戦で途中出場したクアドラードをはじめ、ハメス・ロドリゲス、ファルカオ等が先発した。

まず前半21分にスペインが先制する。ペドロの右クロスをダビド・シルバが決めて1-0。しかし39分にはミスからカルドナにゴールを許し1-1で試合を折り返す。後半立ち上がり、勢いに乗ったコロンビアが試合をひっくり返すことに成功。ハメス・ロドリゲスが蹴ったコーナーキックをファルカオが頭で合わせて勝ち越し。
試合はそのまま終了するかに思われたが、最後に途中出場したアルバロ・モラタが値千金の同点ゴールを沈めて、試合は2-2のドローで終わった。

・その他の注目カード
もう一つの注目カード、イタリア対ウルグアイは試合開始早々のヒメネスのオウンゴールでイタリアが先制。試合終盤にはエデルが決めて2-0。さらに後半アディショナルタイムにエルシャーラウィがエリア内でドリブル突破したところ、相手に倒されPKを奪取。それをデ・ロッシが落ち着いて決めてとどめを刺した。結果、3-0でウルグアイを圧倒した。尚、ウルグアイはスアレスやカバーニといった絶対的エースは出場していない。

その他、日本代表はホームにシリアをむかえて、1-1のドロー。12日にワールドカップ予選のイラク戦を控える日本は不安を残す形となった。また、この試合でエースである香川真司が肩を脱臼してしまい、最終予選を前に代表離脱が決定。試合結果以上に大きな代償を払うこととなってしまった。

一方次回相対するイラクは、韓国とスコアレスドロー。韓国はトッテナムで活躍するソン・フンミン、アウクスブルクのチ・ドンウォンといった欧州勢をそろって先発させるも、結果は振るわなかった。

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