最新ワールドカップ欧州予選結果【イングランドはケインのゴールで劇的ドロー】

・最新ワールドカップ欧州予選結果
現地時間10日、ワールドカップ欧州予選第6節2日目が各国で行われた。
試合結果は以下の通り。

●グループC
・ドイツ7-0サンマリノ
・ノルウェー1-1チェコ
・アゼルバイジャン0-1北アイルランド

●グループE
・ポーランド3-1ルーマニア
・カザフスタン1-3デンマーク
・モンテネグロ4-1アルメニア

●グループF
・スコットランド2-2イングランド
・スロベニア2-0マルタ
・リトアニア1-2スロバキア

・イギリス対決は劇的な展開に
今日一番の注目カードは、イングランド代表とスコットランド代表のイギリス対決。

イングランドが敵地グラスゴーに乗り込んでの試合は、劇的な展開となった。

ゲームが初めて動いたのは終盤の70分、オックスレイド・チェンバレンがドリブルでペナルティエリア内に切り込み、自らニアサイドにシュートを打ち込んでイングランドが先制。しかし試合終了間際の87分、スコットランドのグリフィスにゴール正面からのフリーキックを直接叩き込まれ1-1。

試合はこれでは終わらず、アディショナルタイムに入ろうかというところで、再度スコットランドにゴール正面からのフリーキックが与えられる。これをまたしてもグリフィスが直接ゴールに沈めて一気に逆転。グリフィス一人の「個人技」でスコットランドが一気に試合をひっくり返し、歓声に沸くグラスゴーだったが、3分後静寂に変わる。

アディショナルタイム3分、トッテナムのエース、ハリー・ケインが左サイドからのクロスをワンタッチで合わせてmイングランドがまたも同点とする。この上なく白熱したイギリス対決は、結果2-2の痛み分けとなった。

・ポーランド、ドイツも順当に勝利
この結果、グループF首位のイングランドが無敗を維持して単独首位となっている。宿敵から貴重な勝ち点1をもぎ取ったスコットランドだが、依然グループ4位と低迷しており、プレーオフ進出のチャンスがある2位との勝ち点差は4と苦しい状況が続く。
グループFは、この日ヴァイス、ハムシクのゴールでリトアニアを退けたスロバキアがイングランドと勝ち点2差で2位、続いてスロベニアが3位につけている。

また、グループC首位のドイツはヴァーグナーのハットトリック等でサンマリノを7-0で下し首位を堅持。グループE首位のポーランドも、レヴァンドフスキのハットトリックでルーマニアを下して首位をキープしている。

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