最新FIFAランキング発表!ドイツが首位返り咲き 日本の順位は?

・ドイツが2年ぶりに首位返り咲き!
6日、FIFAが最新の世界ランキングを発表した。ロシアで開催されたコンフェレデレーションズカップで優勝したドイツが2015年6月以来となる首位返り咲き。これまで首位だったブラジル、2位アルゼンチンはそれぞれ2位、3位に後退した。

その他コンフェレデレーションズカップで3位に輝いたポルトガルが4位に浮上し、5位スイス、6位ポーランドと続く。上位陣で最もジャンプアップしたのは、ワールドカップ予選でフランスを破ったスウェーデンで、前回の34位から18位に順位を上げた。コンフェレデレーションズカップで準優勝に輝いたチリは、グループリーグで格下のオーストラリアと引き分けたことが響いて、3つランクダウンしてしまった。

トップ10は以下の通り()は先月の順位。
1.(3)ドイツ
2.(1)ブラジル
3.(2)アルゼンチン
4.(8)ポルトガル
5.(9)スイス
6.(10)ポーランド
7.(4)チリ
8.(5)コロンビア
9.(6)フランス
10.(7)ベルギー
11.(10)スペイン
12.(12)イタリア
13.(13)イングランド
14.(15)ペルー
15.(18)クロアチア
16.(17)メキシコ
17.(16)ウルグアイ
18.(34)スウェーデン
19.(22)アイスランド
20.(13)ウェールズ

・アジアのランキングは?
アジア勢の順位は以下の通りとなっている。
23.(30)イラン
45.(48)オーストラリア
46.(45)日本
51.(43)韓国
61.(53)サウジアラビア

日本代表は6月のシリア戦、イラク戦と格下相手に引き分けたことが響いて順位を1つ下げてしまった。一番乗りでワールドカップ本戦出場を決めたイランは30位から23位にジャンプアップ。ワールドカップ予選でも未だ無敗、無失点のイランは、アジアでは頭一つ抜きんでる存在となっている。

8月31日に日本と相まみえるオーストラリアは、コンフェレデレーションズカップでカメルーン、チリ相手にドローを演じ、3ランクアップとなり日本より1つ上の45位につけた。
ワールドカップ予選でカタールに敗れ、大会出場が危ぶまれている韓国は順位を8つ落として51に転落。最終予選最終節で日本と激突するサウジアラビアは61位となっている。

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