背番号「10」を託された柴崎の初戦の相手は…?リーガ開幕戦カード発表!

・柴崎加入のヘタフェはビルバオと
現地時間21日、リーガエスパニョーラ開幕戦の対戦カードが発表された。発表は、アンヘル・マリア・ビジャール会長が逮捕されたことにより1日遅れとなった。

開幕戦の対戦カードは以下の通り。

<リーガエスパニョーラ第一節>
デポルティボvsレアル・マドリー
バルセロナvsベティス
アトレティコ・マドリーvsジローナ
セビージャvsエスパニョール
アスレティック・ビルバオvsヘタフェ
ビジャレアルvsレバンテ
セルタvsレアル・ソシエダ
アラベスvsレガネス
バレンシアvsラス・パルマス
マラガvsエイバル

・開幕戦の見どころは?
さて、開幕戦の対戦カードで、まず気になるのはなんといっても柴崎岳が新加入したヘタフェだ。今日行われた入団会見で、エースナンバーである背番号「10」を付けることが明らかになった柴崎だが、初戦の相手は強豪アスレティック・ビルバオに決まった
。今シーズンからバルセロナで指揮を執るエルネスト・バルベルデに率いられた昨シーズンは、ヨーロッパリーグに出場し、リーグ戦も7位でフィニッシュしている。そんな難敵の本拠地サン・マメスで、柴崎がリーガエスパニョーラデビューを飾ることになる。

昨シーズン覇者のレアル・マドリードは、デポルティボと、2位のバルセロナはベティスと、3位のアトレティコ・マドリードはヘタフェ同様昇格組のジローナとそれぞれ相まみえる。日本代表の乾貴士が所属するエイバルは、難敵マラガとのアウェー戦に挑む。

尚、世界中が注目するレアル・マドリードとバルセロナによる伝統の一戦「クラシコ」は、12月の17節、5月の36節に振り分けられた。

今シーズンはなんといっても柴崎岳が悲願の1部の舞台でレアル・マドリードやバルセロナと対戦するというのが一番の楽しみであり見どころだが、レアル・マドリード戦は10月の第8節に、バルセロナ戦は9月の第4節で実現。
比較的早い段階で強豪2チームと対戦することになったヘタフェだが、はたして昇格プレーオフで最後のイスを勝ち取ったこのチームは、これらの強豪相手にアップセットをおこすことができるだろうか。

10番を託されることになった柴崎が、昨年のクラブワールドカップや、先日の昇格プレーオフの準決勝、決勝戦で見せたようなクオリティを発揮することができれば、そうしたことも夢ではなくなる。9月のバルセロナ戦、10月のレアル・マドリード戦を心待ちにしていよう。

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