本田自身は早期復帰に好感触?1~2週間での復帰の可能性も

・本田自身は早期復帰に好感触
予定よりも早く本田圭佑のメキシコでのプレーを見ることができるかもしれない。24日、メキシコリーグのパチューカに所属する日本代表のエース本田圭佑が、自身のTwitterを更新し、「当初の予定よりも早い段階で実戦復帰することができると思う」と明かした。

今夏のマーケットでミランからパチューカへ移籍した本田だが、新天地でのデビュー戦と位置付けられていた開幕戦のクラブ・ウニベルシダ・ナシオナル戦はメンバー外となり、スタンドで観戦。

この日の試合の後、メキシコメディア『MedioTiempo』は本田がメンバー外となった真相についてこのように報道。「ホンダは、筋肉系のトラブルを抱えているようで、回復を優先させ開幕節を欠場させた。標高2000メートルという高地への適応や、チームに慣れるためにはもう少し時間が必要になるだろう。」と前置きしたうえで、「本田の離脱期間は3~4週間になる見込みだ」と明かした。

また、パチューカ指揮官のディエゴ・アロンソも、「ホンダはまだ試合に出場させることができない。おそらく3~4週間はかかるのではないか。」と同じように話していた。

しかし、本田圭佑本人は自身の早期復帰に好感触を抱いている様子で、昨日自身のTwitterで「僕も3~4週間必要だと聞いていますが、それよりは早くピッチに立てると思っています。感触は悪くないですよ。」と英語で綴った。本人がそうしたことを口にするということは、1~2週間程度での復帰が見込めるといったところではないだろうか。

 

・8月31日の豪州戦に間に合うためには?

仮に、3~4週間かかった場合復帰できるのは早くても8月12日の第4節vsティグレス(H)か8月18日の第5節vsモナルカス・モレリア(A)ということになる。遅ければさらにその次ぐにずれ込むことも考えられる。そうすると、8月31日のワールドカップアジア最終予選オーストリア戦への出場も危ぶまれるだろう。

日本代表にとってのワールドカップ本大会出場への大一番となるオーストラリア戦、サウジアラビア戦にはなんとかコンディションを合わせておきたいところだが、そうした場合少なくとも8月18日のモナルカス・モレリア戦にはピッチに立っておく必要がある。

はたして本田のメキシコでのデビュー戦はいつになるのだろうか。本田のツイートを見る限りでは、8月5日の第3節ロボス・ブアプ戦あたりが初の顔見せになるかもしれない。

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