レアルからも熱視線を受ける久保建英 2年後新天地として選ぶのは…

・欧州のビッグクラブから熱視線を受ける久保
次世代の日本代表のエース候補と目されているFC東京U-23所属の久保建英だが、バルセロナだけではなくレアル・マドリードも数年後に獲得オファーを出すかもしれないとスペインのスポーツ全国紙『スポルト』が伝えている。

先日韓国で行われたU-20ワールドカップにも飛び級選手として出場したこの16歳のスーパースターは、もともとリーガエスパニョーラのバルセロナのユースに所属しており、同チームが未成年の選手登録で違反を犯したとして国際サッカー連盟から処分を科せられたことで、そのとばっちりを受けた格好でチームの一時退団を余儀なくされた。

それ以来FC東京のユースチームに加入した久保は、同チームでの貢献度が評価され、既にトップチームでもデビューを果たしている。このまま順調にキャリアをつめれば、2020年に開催される東京オリンピックや、2022年のワールドカップカタール大会等で日本代表のエースとなっているであろう久保だが、ヨーロッパのいくつかのビッグクラブから既に目を付けられているようなのだ。

・2年後選択するのはどのチームが
数年後にはバルセロナに復帰する契約となっているにもかかわらず、現段階で欧州のビッグクラブが熱視線を送っているというのだから、その注目度は相当なものだ。

『スポルト』によれば、リーガエスパニョーラのレアル・マドリードやプレミアリーグのマンチェスター・シティが将来の獲得を希望しているんだとか。加えて同メディアは、バルセロナの永遠の宿敵でもあるレアル・マドリードについて、「ここ数か月、スカウティングはクボの成長をずっと観察している」と綴った。

将来的には久保をチームに復帰させることを望んでいるバルセロナは、そんなライバルの動向についてはおかまいなしのようだ。というのも、久保がバルセロナに対して抱いている愛情は並々ならぬもので、同クラブに復帰する意思を持ち続けながらプレーしていると判断しているかららしい。「久保がチームを裏切る訳がない」といったところだろうか。

そんな久保が、ヨーロッパのチームへ移籍することができるのは2年後となる18歳になってからだ。『スポルト』は、「このままいけばタケフサは複数のメガクラブから注目される存在になるだろうが、18歳になった彼との契約を勝ち取ることにおいて、現段階でバルセロナの右に出るチームはいない」と締めくくっている。

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