南野所属ザルツブルクはCL予選敗退…プレーオフ進出チームが決定

・南野はチャンピオンズリーグに行けず…
現地時間2日、チャンピオンズリーグの予選3回戦セカンドレグがヨーロッパ各地で行われた。南野拓実が所属するオーストリアのザルツブルクは、クロアチアのリエカと激突。ホームでのファーストレグを1-1としているため、この日は勝利が必要だったが、試合は0-0のスコアレスドローに終わった。

トータルスコアは1-1のドローだが、アウェーゴール数の差で残念ながらザルツブルクは3回戦で姿を消した。尚、直前のリーグ戦で先発出場を回避した南野はこの日は先発出場し、80分までプレーした。

しかし、チャンピオンズリーグ予選で敗れたからといって、ヨーロッパの舞台での戦いが終わりを告げたわけではない。チャンピオンズリーグ3回戦敗退チームは、自動的にヨーロッパリーグプレーオフへ進むこととなる。つまり、南野はこの後ヨーロッパリーグ本大会の出場権を勝ち取るために、プレーオフを戦うという訳だ。

また、スコットランドのセルティック、ロシアのCSKAモスクワ、スイスのヤングボーイズ、ギリシャのオリンピアコス、チェコのスラビア・プラハ、フランスのニースといった各国の名門がこの日勝利しチャンピオンズリーグプレーオフへ進出している。

一方ベルギーのクラブ・ブリュージュ、ウクライナのディナモ・キエフ、ポーランドのレギア・ワルシャワ、オランダのアヤックスといったチームはこの日敗れ、ザルツブルクとともにヨーロッパリーグプレーオフへまわることとなる。

マリオ・バロテッリ擁するニースと、オランダの名門で昨シーズンのヨーロッパリーグファイナリストのアヤックスの一戦は中でも注目の試合だったが、ファーストレグはニースのホームで1-1、セカンドレグはアヤックスのホームで2-2とあり、トータルスコア3-3の激戦となった。
結果、アウェーゴール数の差でニースの勝ち抜けが決まった。

チャンピオンズリーグプレーオフ進出チームは以下の通り。
カラバフ(アゼルバイジャン)
CSKAモスクワ(ロシア)
APOEL(キプロス)
スラビア・プラハ(チェコ)
イスタンブール(トルコ)
コペンハーゲン(デンマーク)
ヤングボーイズ(スイス)
ステアウア・ブカレスト(ルーマニア)
ハポエル・ベエルシェバ(イスラエル)
マリボル(スロベニア)
ニース(フランス)
オリンピアコス(ギリシャ)
リエカ(クロアチア)
セルティック(スコットランド)
アスタナ(カザフスタン)

ここに、ポルトガルのスポルティングや、スペインのセビージャ、ドイツのホッフェンハイム、イタリアのナポリ、イングランドのリバプールといった強豪が加わる。

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