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日本代表の予備登録メンバー100名が判明!鈴木大輔や関根貴大らが選出

・日本代表が予備登録メンバー100名発表
アジアサッカー連盟は、公式ホームページにてロシアワールドカップアジア最終予選への予備登録メンバーリスト100人を発表した。

今回新たに、6月のイラクとのワールドカップアジア最終予選で初招集されたガンバ大阪の三浦弦太、浦和レッズからドイツ2部インゴルシュタットへ移籍した関根貴大、スペイン2部ヒムナスティック・タラゴナ所属のセンターバック鈴木大輔が選ばれた。

海外組の選手で今回登録されたメンバーは以下の通り
GK
川島永嗣(メス)
DF
長友佑都(インテル)
酒井高徳(ハンブルガーSV)
酒井宏樹(マルセイユ)
塩谷司(アルアイン)
鈴木大輔(ヒムナスティック・タラゴナ)
内田篤人(シャルケ)
吉田麻也(サウサンプトン)
MF
長谷部誠(フランクフルト)
本田圭佑(パチューカ)
香川真司(ドルトムント)こく
加藤恒平(ベロエ・スタラ・ザゴラ)
小林祐希(ヘーレンフェーン)
南野拓実(ザルツブルク)
森岡亮太(ベフェレン)
関根貴大(インゴルシュタット)
瀬戸貴幸(アストラ)
柴崎岳(ヘタフェ)
FW
浅野拓磨(シュツットガルト)
原口元気(ヘルタ・ベルリン)
久保裕也(ゲント)
宮市亮(ザンクト・パウリ)
武藤嘉紀(マインツ)
岡崎慎司(レスター・シティ)
大迫勇也(ケルン)
宇佐美貴史(アウクスブルク)

・堂安、鎌田、山村らは選外
前回の代表戦でサプライズ招集されたベロエ・スタラ・ザゴラ所属の加藤恒平や、エールディビジヘーレンフェーンに所属する小林祐希、オーストリアリーグザルツブルクに所属する南野拓実、ベルギーリーグベフェレンで絶好調の森岡亮太らが選出されている。一方で、サガン鳥栖からフランクフルトへ移籍した鎌田大地や、ガンバ大阪からフローニンゲンへ移籍した堂安律等は選外となっている。

国内組に目を向けてみると、柏レイソルの中山、中谷、セレッソ大阪の山村、サガン鳥栖の吉田、川崎フロンターレの阿部といった今シーズン絶好調の選手たちが選外となった一方、得点ランクトップを走るセレッソ大阪の杉本や、デンハーグから神戸へ移籍したハーフナー・マイクといった選手がメンバーに入っている。

チーム別で見てみると、FC東京から大久保や室谷、米本、中島、高萩といった最多の12名の選手が登録されており、それに続いて浦和レッズから西川、槙野、柏木、遠藤、武藤等9名の選手が登録された。

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