開幕に試合連続ゴールの岡崎をシェイクスピア監督も絶賛!

・開幕2試合連続ゴールの岡崎
イングランドプレミアリーグ、レスター・シティに所属する日本代表のFW岡崎慎司は、第二節となったブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオン戦で開始1分に先制ゴールをマーク。チームの2-0の完封勝ちに大きく貢献した。

今シーズンの岡崎は、マインツから渡ってきてからの2年間とは一味違うようだ。開幕戦となったアーセナル戦でも、チームのシーズン第一号ゴールをヘディングで決め、ブライトン戦でもリヤド・マフレズのシュートのこぼれ球に素早く反応して今シーズン2点目をマークした。後半30分にイスラム・スリマニと交代するまで、積極的に前線から守備をするなど、得点以外でもオフザボールでハードワークし貢献した。

今シーズン初勝利を手にした指揮官のシェイクスピアは、「手早くプレッシャーを与えて、そこからチャンスを作り出すというのが我々の作戦のひとつだ。マフレズは、これまで何度も見せてくれたような美しいカットインを披露し、そしてありがたいことにそのこぼれ球に岡崎が反応してくれた。」と岡崎の先制点が狙い通りの得点だったことに喜びを隠し切れない様子だ。

・シェイクスピアも絶賛
加えて、開幕から2戦連続ゴールをマークした岡崎についてもこのように言及している。

「シンジには、積極的にペナルティエリア内に入っていくように話していたんだ。本当に勤勉な彼は、いつだって相手の中盤に問題を起こし、ボールを奪い取ってくれる。それは良いとして、なにより我々がボールを保持したとき、彼がもっとペナルティエリア内へ入るべきだと指摘したんだ。彼の得点は脅威であり、2試合2ゴールという最高の結果を出しているね。全体的なパフォーマンスも言うことなしで、本当に喜ぶべきことだよ」と試合前に岡崎へよりボックス内へ走り込むよう指示をしていたことを明かした。

自身のキャリアで初となる開幕2試合連続ゴールを達成した岡崎だが、はたして今シーズンは過去2シーズンでは成しえなかったような活躍をみせてくれるのだろうか。
次節アウェーでのマンチェスター・ユナイテッド戦でも得点を奪うことに成功すれば、サポーターの期待値はさらにうなぎのぼりになることだろう。イスラム・スリマニ、アーメド・ムサ、ケレチ・イヘアナチョといった実力者たちからまずはリードを奪ったかたちの岡崎。今シーズンの大躍進に期待しよう。

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