ムーイが、ロギッチが、レッキーが…豪州代表選手が欧州で絶賛大活躍中

・ムーイが開幕2試合で1ゴール1アシスト
オーストラリア代表の選手たちがヨーロッパでこぞって結果を出している。プレミアリーグのハダースフィールドに所属するアーロン・ムーイは、ニューカッスル・ユナイテッドとの第二節で決勝ゴールをマークした。その他セルティックに所属するロギッチや、ヘルタ・ベルリンに所属するマシュー・レッキーといった選手も絶好調のようだ。

中でも開幕から好調を維持しているのがムーイだ。今夏マンチェスター・シティからハダースフィールドへ移籍し、いきなりチームの10番を託されたオーストラリア代表は、昇格組同士の対決となったニューカッスル・ユナイテッド戦で大活躍。

後半立ち上がりに左サイドからカチュンガとのワンツーでボックス内へ進入すると、右足でゴール右隅を突き刺すシュートを決め、プレミアリーグ初ゴールをマーク。開幕節のクリスタル・パレス戦では、チームの2ゴール目をアシストするなど、すでに1ゴール1アシストの結果を残している。
自身の活躍でプレミアリーグ昇格チームを開幕2連勝に導いたムーイは、「努力し続けて、悪いところは改善していかなければいけない」と浮かれた様子は一切ない。

・マシュー・レッキーは原口からポジション奪取
ドイツブンデスリーガでは、ヘルタ・ベルリンで日本代表の原口元気とポジションを争うマシュー・レッキーが開幕戦でスタメンを獲得し、チームの全得点となる2ゴールをマークしてみせた。ヘルタ・ベルリン内で早くも勃発している日豪戦は、一先ず新加入のレッキーに軍配が上がったようだ。

またスコティッシュプレミアリーグで6連覇中と無類の強さを誇るセルティックで主力を張るロギッチも、第三節で今季初となる先発出場を果たすといきりなり2アシストをマークした。スイス1部リーグのルツェルンに所属する長身ストライカー、ジュリッチも既にシーズン初ゴールをマークしている。

6~7月にロシアで開催されたコンフェレデレーションズカップでも、南米選手権王者のチリ相手にドローを演じるなど、世界の強豪相手に対等に渡り合えるチームであることを証明したオーストラリア代表。
負傷者を多く抱えている日本代表にとって、絶好調のオーストラリアはこの上ない脅威になるだろう。9日後に迫った大一番、はたしてこの絶好調オーストラリアを日本は打ち負かすことができるだろうか…?

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