中島のポルティモネンセ移籍が決定!一般女性との結婚も発表!

・1年間のレンタルでポルトガルへ
中島翔哉現地時間23日、FC東京所属の中島翔哉が、ポルトガルプリメイラリーグのポルティモネンセへ期限付き移籍することが決まった。両チームの公式サイトが発表。契約期間は2017年8月27日~2018年6月30日までとなっている。

さらに中島は、同じタイミングで一般女性と結婚したことも併せて発表した。背番号23番を背負う中島は、23歳となる誕生日にサプライズ報告した格好だ。

中島は、「この度は、ポルトガルリーグのポルティモネンセへ移籍することが決定いたしました。」と移籍を報告すると、「東京では思い通りにいくことばかりではありませんでしたが、素晴らしいスタッフ、チームメイトに囲まれ、非常に貴重な経験をすることができました」と語った。

加えて、「不器用な自分のことをいつだって支えてくれたサポーターの皆様には本当に感謝しています」とファンに感謝するとともに、「FC東京で培った経験を、ポルティモネンセでもしっかり活かせるようにがんばってきます。そして、引き続きサッカーを存分に楽しみたいと思います。」と新天地での抱負を語った。

移籍決定の報道と共に、中島は一般女性と今月6日入籍していたことも告白。「私ごとではありますが、この度かねてからお付き合いさせて頂いていた方と入籍することになりました。まだまだ未熟者な僕ですが、より一層の責任と自覚を持って日々精進してまいりたいです」とコメント。尚、お相手の一般女性の氏名や年齢等詳細の公表は控えるという。

あらゆる意味で人生において大きなターニングポイントとなるような決意をした若きサムライ。はたして新天地ポルトガルリーグで現地人を唸らせるような結果を出すことができるだろうか。リオデジャネイロオリンピックで日本代表の10番を背負い、強豪コロンビア相手にスーパーループシュートを決めて世界を驚かせた中島の新たな挑戦がはじまろうとしている。

ポルトガルリーグで1年通して結果を出せば、自然とヨーロッパ各国のスカウトが彼をチェックしに来るだろう。ポルティモネンセで1年活躍した後、プレミアリーグ、ブンデスリーガ、リーガエスパニョーラ、セリエA、リーグアンといった5大リーグにステップアップすることができれば最高だ。

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