南米王者チリ代表がメンバー発表!サンチェスやビダル等順当に選出

・チリ代表メンバー発表
現地時間27日、チリサッカー協会はワールドカップ南米予選のパラグアイ戦、ブラジル戦に挑むボリビア代表メンバーを発表した。

チリ代表メンバーは以下の通り。
●GK
クラウディオ・ブラーボ(マンチェスター・C)
ジョニー・エレーラ(ウニベルシダ・デ・チレ)
クリストフェル・トセリ(ウニベルシダ・カトリカ)

●DF
エンソ・ロコ(クルス・アスル)
エウヘニオ・メナ(スポルチ・レシフェ)
パウロ・ディアス(サン・ロレンソ)
ゴンサロ・ハラ(ウニベルシダ・デ・チレ)
ガリー・メデル(ベシクタシュ)
マウリシオ・イスラ(フェネルバフチェ)
オスバルド・ゴンサレス(トルーカ)
ジャン・ボセジュール(ウニベルシダ・デ・チレ)

●MF
チャルレス・アランギス(レバークーゼン)
フェリペ・グティエレス(インテルナシオナル)
アルトゥーロ・ビダル(バイエルン)
セサール・ピナレス(ウニオン・エスパニョーラ)
パブロ・エルナンデス(セルタ)
フランシスコ・シルバ(クルス・アスル)
マルセロ・ディアス(セルタ)
ホセ・ペドロ・フエンサリダ(ウニベルシダ・カトリカ)
ホルヘ・バルディビア(コロコロ)

●FW
エドゥアルド・バルガス(ティグレス)
レオナルド・バレンシア(ボタフォゴ)
ファビアン・オレジャーナ(バレンシア)
エステバン・パレデス(コロコロ)
ニコラス・カスティージョ(UNAM)
アレクシス・サンチェス(アーセナル)

・ベストメンバーで下位2チームと対戦へ
アーセナル所属で移籍騒動の渦中にあるアレクシス・サンチェスや、レバークーゼン所属のチャルレス・アランギ、バイエルン・ミュンヘン所属のアルトゥーロ・ビダル、マンチェスター・シティ所属の守護神クラウディオ・ブラーボ等、ヨーロッパ組の主力選手らが順当に選出された。

その他チリ代表でとりわけ存在感を放つベシクタシュ所属のガリー・メデルや、フェネルバフチェ所属のマウリシオ・イスラ、ティグレス所属のエドゥアルド・バルガスといった選手らも順当にリストに入った。

また、当初日本代表本田圭佑の同僚であるパチューカ所属のストライカー、エドソン・プッチもリストの中に含まれていたが、負傷のため離脱。

コンフェレデレーションズカップで準優勝へと導いたフアン・アントニオ・ピッツィ監督は、重要なワールドカップ予選を前にベストメンバーを揃えることに成功したが、現在チリは南米予選においてワールドカップ出場圏内当落線上の4位につけており、下位チームであるパラグアイとボリビアには是が非でも勝利して勝ち点をマックスの「6」上乗せしたいところだ。

2位コロンビア、3位ウルグアイ、4位チリ、5位アルゼンチンはわずかに勝ち点差2の中でひしめき合っているが、南米王者のチリは果たして無事ワールドカップ予選を勝ち上がることができるだろうか。

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