決戦を前にオーストラリア代表スタメンを予想!3-4-2-1採用か?

・オーストラリアスタメン大胆予想!
31日に行われる日本代表とのワールドカップ出場をかけた大一番に向けて、すでに東京都内に集合しているオーストラリア代表。

主力メンバーのほとんどがプレミアリーグをはじめとするヨーロッパのリーグでプレーしているオーストラリアだが、日本戦ではどういった選手が起用され、またどういったシステムを採用してくるのだろうか。試合に先駆けて、システム予想、それから各選手の直近の試合についてチェックしていこう。

まずシステムについてだが、おそらくコンフェレデレーションズカップを戦った3-4-2-1、あるいは3-4-3を採用してくること間違いない。前者がスタートのシステムで、後者がより攻撃的なオプションとして使い分けられているが、今回は3-4-2-1でそれぞれのポジションに当てはまる選手を予想してみよう。

まずゴールキーパーにはブライトンのマシュー・ライアン。プレミアリーグ開幕節ではクリーンシートを達成しているが、第二節レスター・シティ戦では岡崎にゴールを許した。

続いて3枚のセンターバックはブリストルのベイリー・ライト、江蘇蘇寧のトレント・セインズベリー、横浜F・マリノスミロシュ・デゲネクが並ぶだろう。中でもデゲネクはマリノスで主力を張り、土曜日のFC東京線でもクリーンシートに貢献。セインズベリーは夏の復帰後まだ試合に出場していないため、試合勘が気になるところだ。

続いて右ウイングバックにヘルタ・ベルリンのマシュー・レッキ-、左ウイングバックにローゼンポリのアレックス・ガーズバック。レッキーに関しては、ヘルタで開幕2節連続スタメンを飾っており、開幕節では2ゴールをまーくしている。

セントラルミッドフィルダーにはメルボルン・ビクトリーのマーク・ミリガン、クイーンズパークレンジャースのマッシモ・ルオンゴ、攻撃的ミッドフィルダーにはセルティックのトーマス・ロギッチとハダースフィールドのアーロン・ムーイ。ルオンゴは、チャンピオンシップで日曜日のカーディフ戦にフル出場。ムーイはプレミアリーグで開幕2試合1ゴール1アシストと絶好調だ。

最後にセンターフォワードにはルツェルンのトミ・ジュリッチが入るだろう。コンフェレデレーションズカップドイツ戦でもゴールを決めたエース。日曜日のチューリヒ戦はフル出場しチーム唯一となる得点もマークしている。

その他ケーヒルやクルーズといったタレントも控えるが、おそらくベースとなるのは上記のシステム、選手選考になるのではなかろうか。とりわけヨーロッパで好調を維持するルオンゴ、ムーイ、レッキーには要注意だ。

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