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ブラジルが1位確定!アルゼンチンは以前圏外から脱せず【W杯南米予選第15節結果】

・南米予選試合結果
現地時間31日、各地でワールドカップ南米予選が行われた。試合結果は以下の通り。

<2018ワールドカップ南米予選第15節試合結果>
ウルグアイ0-0アルゼンチン
ブラジル2-0エクアドル
チリ0-3パラグアイ
ベネズエラ0-0コロンビア
ペルー2-1ボリビア

<15節終了時点順位表>
1位ブラジル(36/+27)※出場確定済
2位コロンビア(25/+3)
3位ウルグアイ(24/+9)
4位チリ(23/+2)
=====出場権獲得=====
5位アルゼンチン(23/+1)
====大陸間プレーオフ====
6位ペルー(21/0)
7位パラグアイ(21/-5)
8位エクアドル(20/+1)
9位ボリビア(10/-21)
10位ベネズエラ(7/-17

・W杯南米予選第15節総括
南米予選15節最大の目玉マッチは、5位アルゼンチンと3位ウルグアイの上位陣直接対決。ルイス・スアレスやエディンソン・カバーニ、ディエゴ・ゴディンらを擁するウルグアイと、リオネル・メッシ、パウロ・ディバラ、マウロ・イカルディら擁するアルゼンチンの一戦は、両チーム決定機をほとんど作ることができずスコアレスドローで痛み分けとなった。

2位のコロンビアは、敵地で最下位に沈むベネズエラと対戦。しかし最後までベネズエラを攻略することができずこちらの試合もスコアレスドローに終わり、コロンビアが勝ち点2を落とす格好に。
しかしながら、3位のチリは伏兵パラグアイ相手に0-3と大敗を喫したため、コロンビアはなんとか2位の座を死守した。

また、下位ボリビアを確実に叩いたペルーも勝ち点3を積んで勝ち点21としたため、2位以下のワールドカップ出場権争いは非常に混沌とした状況となっている。
15節を終え、2位のコロンビアからウルグアイ、チリ、アルゼンチン、ペルー、パラグアイ、エクアドルまで勝ち点差わずかに5で犇めき合っており、残り3試合で最後にどこが抜け出すのか全く予想できない状態だ。

一方既に予選通過を決めているブラジルは、ホームでエクアドルと対戦。バルセロナへの入団が決まったパウリーニョ、リバプールのエースのフィリペ・コウチーニョの得点により、ブラジルが2-0でエクアドルを下した。また、2位コロンビアとの勝ち点差を11に広げたブラジルは首位での予選通過を確定させた。

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