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メキシコ代表がロシア行き決める!3位アメリカは崖っぷち…

・メキシコが7大会連続16回目のW杯出場
現地時間1日、ロシアワールドカップ北中米カリブ海予選第7節が行われ、首位を独走するメキシコ代表がホームで4位のパナマ代表と対戦した。

7大会連続のワールドカップ出場へ向けて、勝利すれば出場が決定するという大一番に、カルロス・ベラやハビエル・エルナンデス、グアルダード等ベストメンバーを先発させたメキシコ。
試合は52分のハイメ・ロサーノの両チーム通じてこの日唯一となる得点を死守したメキシコが1-0でパナマを退けた。結果、勝ち点を17に伸ばし、7大会連続16回目のワールドカップ出場を果たした。

・アメリカは崖っぷち…
3位アメリカ代表と、2位コスタリカ代表による上位陣直接対決も注目となった。この試合仮に敗れることがあれば、ロシアワールドカップ出場に黄色信号が灯るアメリカは、ドルトムントで好調を維持する10番のクリスチャン・プリシッチ、アルティドールといった点取り屋をスタメンに送り込む。
一方のコスタリカは、レアル・マドリードで主力の守護神ケイロス・ナバスが最後の砦として立ちはだかる。

試合は、前半29分、後半36分にコスタリカのマルコス・ウレニャが得点を決め、コスタリカが2-0で勝利した。この試合、プリシッチやアルティドールにチャンスが訪れるも、コスタリカの守護神ナバスのあまりに大きすぎる壁に阻まれた。

勝ち点を14に伸ばしたコスタリカ代表は、次節勝利すればロシアワールドカップへの出場が確定する。一方重要な一戦で勝ち点をのばせなかったアメリカ代表は、勝ち点8となったもののなんとかストレートイン圏内の3位を死守。

しかしながら、この日ロペス、エリスの得点でトリニダード・トバゴを下したホンジュラスが勝ち点3積み上げて、アメリカと並んだ。得失点差でアメリカが3位、ホンジュラスが4位となっている。

次節9月5日には、そのアメリカとホンジュラスが直接ぶつかり合う。アメリカにとっては引き続き絶対に負けられない戦いが続く…。

●北中米カリブ海予選第7節終了時点順位表
1.メキシコ(17)+8(出場確定済み)
2.コスタリカ(14)+7
3.アメリカ(8)+1
4.ホンジュラス(8)-7
5.パナマ(7)-1
6.トリニダード・トバゴ(3)-8

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