スペインがイタリアに2発快勝 クロアチア、ウェールズも勝利

・ヨーロッパ予選第7節3日目
現地時間2日、ロシアワールドカップヨーロッパ予選第7節3日目が行われ、スペイン代表対イタリア代表、ウェールズ代表対オーストリア代表等注目の試合が行われた。各試合結果は以下の通り。

<ヨーロッパ予選第7節3日目試合結果>
●グループD
・ウェールズ1-0オーストリア
・セルビア3-0モルドバ
・ジョージア1-1アイルランド

●グループG
・スペイン3-0イタリア
・アルバニア2-0リヒテンシュタイン
・イスラエル0-1マケドニア

●グループI
・ウクライナ2-0トルコ
・フィンランド1-0アイスランド
・クロアチア1-0コソボ

・イタリアが痛すぎる敗戦
まず、今節最も注目度の高かったスペイン対イタリアについて見ていこう。試合前の両者の状況は、ともに勝ち点同数で得失点差でスペイン代表が首位、イタリア代表が2位となっており、ワールドカップへストレートインするためにはこの試合でどちらも是が非でも勝利したいという一戦だった。

結果は、レアル・マドリードのイスコのゴラッソ2発とチェルシーのアルバロ・モラタの得点によりスペインが3-0でイタリアを下した。これにより両者の間に勝ち点差3が生じたため、2位のイタリアは自力での予選突破が消滅してしまった。

レアル・マドリードのギャレス・ベイル擁するウェールズ対バイエルン・ミュンヘンのダビド・アラバ擁するオーストリアの一戦は、ウッドバーンの得点によりホームのウェールズが1-0で勝利。この結果ウェールズが勝ち点を11に伸ばし4位、オーストリアは8のままで5位となっている。

このグループはコラロフやガチノビッチの得点でモルドバを下したセルビアが、アイルランド、ウェールズ、オーストリアといった実力国を抑えて首位を独走している。

クロアチア、ウクライナ、トルコ、アイスランドといった強豪チームが同居するグループIでは、上位のクロアチア、ウクライナがそれぞれ勝利して1位、2位となっている。
ウクライナは、ドルトムントへの加入が決定したヤルモレンコが2ゴールを挙げる活躍。2002年日韓大会以来のワールドカップ本戦出場を目指すトルコは、ハカン・チャルハノール、アルダ・トゥラン、ヌリ・シャヒンといったビッグネームを多数抱えるも、ウクライナ相手に痛すぎる敗戦を喫してしまった。


誰が勝つのか!?
誰が勝つのか!?

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