グループIは4チームで首位を争う大混戦!欧州予選第8節3日目試合結果

・ヨーロッパ予選第8節3日目
現地時間5日、ロシアワールドカップヨーロッパ予選第8節3日目が行われ、クロアチア代表対トルコ代表、イタリア代表対イスラエル代表等注目の試合が行われた。各試合結果は以下の通り。

<ヨーロッパ予選第8節3日目試合結果>
▲グループD
・モルドバ0-2ウェールズ
・アイルランド0-1セルビア
・オーストリア1-1ジョージア

▲グループG
・イタリア1-0イスラエル
・マケドニア1-1アルバニア
・リヒテンシュタイン0-8スペイン

▲グループI
・トルコ1-0クロアチア
・アイスランド2-0ウクライナ
・コソボ0-1フィンランド

・グループIは4チームで首位を争う大混戦!
この日最も注目を集めたのは、クロアチア、トルコ、アイスランド、ウクライナの4チームが鎬を削り合うグループIの上位陣直接対決だ。
ハカン・チャルハノール、ヌリ・シャヒン、アルダ・トゥランら擁するトルコはホームにマリオ・マンジュキッチ、ルカ・モドリッチ、イバン・ペリシッチら擁するクロアチアをエスキシェヒルに迎えた。
両者激しい攻防を見せたこの試合は、ジェンク・トスンの得点によるトルコが1-0でクロアチアを下すという戦前の予想を覆す結果となった。

一方ドルトムントに新加入し、前節2得点を挙げたヤルモレンコ擁するウクライナは、シグルズソン擁するアイスランドのレイキャビクに乗り込んだ。試合は、シグルズソンの2得点でアイスランドがウクライナを退けた。

これによりグループIはクロアチアが勝ち点16で首位、アイスランドが同じく勝ち点16で2位、トルコが勝ち点14で3位、ウクライナが同じく勝ち点14で4位と、大混戦の模様を呈している。
勝ち点差2の争いということで、1試合の勝敗結果でまた順位が大きく入れ替わることになるが、果たして最後にロシア行きの切符を手にするのはどのチームになるのだろうか…。首位クロアチアにとってもいよいようかうかしていられない状況になってきた。

その他、イタリアがイスラエルにチーロ・インモービレの得点で、スペインはリヒテンシュタインにアルバロ・モラタ、セルヒオ・ラモスらの得点でそれぞれ順当に勝利し、両者の勝ち点3差という大きな差は縮まることはなかった。このまま残り二節で順位が動かなかった場合、イタリアがプレーオフへと回ることになる。

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