ブラジル代表メンバー発表 ネイマール、コウチーニョ等順当選出

・ブラジル代表メンバー発表
現地時間15日、ブラジルサッカー連盟は、10月に行われるワールドカップ南米予選2試合に向けての代表メンバーを発表した。
ブラジル代表メンバーは以下の通り。

GK
アリソン(ローマ)
エデルソン(マンチェスター・シティ)
カッシオ(コリンチャンス)

DF
チアゴ・シウバ(パリ・サンジェルマン)
マルキーニョス(パリ・サンジェルマン)
ダニーロ(マンチェスター・シティ)
フィリペ・ルイス(アトレティコ・マドリー)
ダニエウ・アウベス(パリ・サンジェルマン)
マルセロ(レアル・マドリー)
ミランダ(インテル)
ジェメルソン(モナコ)

MF
アルトゥール(グレミオ)
ジエゴ(フラメンゴ)
レナト・アウグスト(北京国安)
フェルナンジーニョ(マンチェスター・シティ)
フレッジ(シャフタール・ドネツク)
ウィリアン(チェルシー)
パウリーニョ(バルセロナ)
フィリッペ・コウチーニョ(リバプール)
カゼミーロ(レアル・マドリー)

FW
ネイマール(パリ・サンジェルマン)
ガブリエウ・ジェズス(マンチェスター・シティ)
ジエゴ・タルデッリ(山東魯能泰山)
フィルミーノ(リバプール)

・攻守両面で世界屈指の面子揃えるブラジル
ブラジル代表は、既に南米予選首位を確定させており、ロシアワールドカップへの出場権も得ている。2位のウルグアイとの勝ち点差も「10」と、ぶっちぎりの独走状態で南米予選を終えることとなりそうだ。

ワールドカップ出場を確定させているとはいえ、当然ながらブラジルにとって南米予選は単なる消化試合ではない。来年開催のワールドカップに向けて、新たな戦力を試したり、よりチームを成熟させていく必要がある。そこでチッチ監督は、今回もやはり各ポジションにスーパースターを招集し、ベストメンバーを連れていくようだ。

パリ・サンジェルマンのネイマール、リバプールのフィリペ・コウチーニョ、マンチェスター・シティのガブリエル・ジェズスと攻撃陣は豪華絢爛。一方守備陣もパリ・サンジェルマンのチアゴ・シウバ、マルキーニョス、ダニエウ・アウベス、レアル・マドリードのマルセロと戦力は世界最強といって差し支えないだろう。
また、毎回新戦力を招集するチッチは、今回母国リーググレミオでプレーするミッドフィルダー、アルトゥールを招集している。

ブラジル代表は、10月5日にアウェーでボリビア代表と、10日にホームでチリ代表と対戦する。ワールドカップ本戦出場圏外と低迷するチリにとっては、この最後の大一番ブラジル戦が雌雄を決する戦いとなるだろう。

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