U-17W杯に挑む日本代表メンバー発表 久保や福岡ら順当選出

・久保、福岡、中村等最強メンバー揃う
今日日本サッカー協会は、10月6日にインドで開催予定のU-17ワールドカップに挑むU-17日本代表メンバーを発表した。

元バルセロナユースで、U-20ワールドカップにも出場したFC東京U-18の久保建英や、この世代の中心選手であるFC東京U-18の平川怜、京都U-18の福岡慎平、三菱養和SCユースの中村敬斗等が順当に選出された。

サプライズもあった。この世代の代表で初めての招集を受けた浦和レッズジュニアユースのゴールキーパー鈴木彩艶が唯一の中学生選手として同大会を戦うこととなる。

指揮官の森山佳郎は発表会見で、「上下の世代で国際経験を積んだこの世代で、どんな環境でも物怖じせずに戦うことができる頼もしい選手たちだ。今回のメンバー選考においても、酷暑のインド開催ということで、たくましく戦うことができる選手たちをセレクトした。」と語っている。

U-17日本代表は27日に集まった後、10月1日まで国内で合宿を行う予定だ。その後インドへ向けて出発し、10月8日にグループリーグ初戦となるホンジュラス戦を迎える。11日には第二節でヨーロッパの強豪フランスと、14日の最終節でニューカドレアと対戦する予定だ。

グループリーグの勝ち抜け条件は、U-20ワールドカップと同様2位までが無条件でトーナメントへ突破。3位の成績上4チームも、ベスト16に残ることとなる。

U-17日本代表メンバーは以下の通り。
●GK
1谷晃生(G大阪ユース)
21梅田透吾(清水ユース)
12鈴木彩艶(浦和Jrユース)

●DF
2池高暢希(浦和ユース)
3小林友希(神戸U-18)
19監物拓歩(清水ユース)
5菅原由勢(名古屋U-18)
16山崎大地(広島ユース)
15馬場晴也(東京Vユース)

●MF
10福岡慎平(京都U-18)
4平川怜(FC東京U-18)
18鈴木冬一(C大阪U-18)
20椿直起(横浜FMユース)
8奥野耕平(G大阪ユース)
6喜田陽(C大阪U-18)
14上月壮一郎(京都U-18)

●FW
7久保建英(FC東京U-18)
9山田寛人(C大阪U-18)
11宮代大聖(川崎FU-18)
13中村敬斗(三菱養和SCユース)
17斉藤光毅(横浜FCユース)

トレーニングパートナー
22井上樹(甲府U-18)
24ブラウンノア賢信(横浜FMユース)

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