リバプール相手に2戦連発の岡崎 英メディアがこぞって高評価

・レッズ相手に連発!
岡崎がまたもレッズ相手に奮闘した。現地時間23日、プレミアリーグ第6節が行われ、日本代表の岡崎慎司が所属するレスター・シティはリバプールと対戦し、2-3で敗れた。しかしながら、この日追撃弾を挙げた岡崎をイギリスメディアが高く評価している。

19日に行われたカラバオカップラウンド32でもリバプールと対戦したレスター・シティだが、この試合で岡崎は途中出場から1得点1アシストでチームのベスト16進出に大きく貢献した。そして昨日、再びキングパワー・スタジアムにリバプールを迎えての一戦で、岡崎がまたしても得点をマーク。

この日はブラジル代表フィリペ・コウチーニョの1ゴール1アシストの活躍でリバプールに0-2と先行されていたレスター・シティだったが、前半ロスタイムに左コーナーキックからのこぼれ球を右足で強引にゴールへ捻じ込んだ岡崎。相手守護神のベルギー代表シモン・ミニョレに完全にユニフォームを引っ張られていたが、倒れながら泥臭くゴールを奪った。

この後イングランド代表のジェイミ・ヴァーディーが1点を奪うなど反撃の姿勢を見せたレスター・シティだったが、リバプールイングランド代表のジョーダン・ヘンダーソンに得点を許して結局2-3で敗れてしまった。カップ戦の再現とはいかなかったレスター・シティだが、今シーズン公式戦6戦4発と絶好調の日本代表ストライカーにイギリスメディアは賛辞を送っている。

・「まさにゴールマシンだ!」
まず、『デイリー・メール』と『スカイ・スポーツ』は、この日1ゴールを挙げたジェイミ・ヴァーディーに次ぐチーム2番目となる「7」を付けた。また『レスター・マーキュリー』は、岡崎を「まさにゴールマシンだ!」と絶賛し、バーディとベン・チルウェルと並ぶチーム最高評価の「7」が与えられている。

また同紙は、「インターナショナルマッチ以降のコンディションは常に良くないオカザキだったが、今回はこれまでと違うアクションを示してくれている。得点にふさわしい活躍だ」と評価。シェイクスピアの前に監督をしていたラニエリも、かつて「ナショナルマッチから帰ってくるときのオカザキは彼の兄弟なのか?」と話していたほどだ。代表戦後にこれだけ好調を維持しているというだけで、これまでの岡崎とは一味違う。今シーズンこそプレミアリーグ初の2桁得点といきたいところだ。

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