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アルゼンチンがまさかの出場圏外転落…【南米予選第17節】

・南米予選第17節試合結果
現地時間5日、ロシアワールドカップ南米予選第17節が行われ、4位ペルーと5位アルゼンチンの対戦などが行われた。各試合結果は以下の通り。

アルゼンチン0-0ペルー
ボリビア0-0ブラジル
ベネズエラ0-0ウルグアイ
コロンビア1-2パラグアイ
チリ2-1エクアドル

5位プレーオフ圏内に甘んじるアルゼンチン代表は、4位ペルーとホームで対戦しスコアレスドローに終わった。最終節を前にペルーをかわして出場圏内に入っておきたかったアルゼンチン代表だが、まさかの6位で最終節を迎えることとなってしまった。この日も相変わらずバルセロナ所属でエースのリオネル・メッシが機能せず、途中出場したユベントス所属のパウロ・ディバラも不発に終わった。

また、2位のウルグアイ代表もバルセロナ所属ルイス・スアレス、パリ・サンジェルマン所属エディンソン・カバーニが先発するも最下位ベネズエラ相手に痛恨のドロー。この結果、最終節を前にワールドカップ出場を確定させることができなかった。

3位のコロンビア代表は、モナコ所属ラダメル・ファルカオやバイエルン・ミュンヘン所属ハメス・ロドリゲス、ユベントス所属ファン・クアドラード等先発するも、パラグアイ相手にホームで痛すぎる敗戦。後半終盤にファルカオが先制ゴールを奪ったが、試合終了間際に立て続けにパラグアイにゴールを許し1-2と逆転負けを喫した。

南米王者で6位だったチリは、ホームで格下エクアドル相手に苦しみながら勝利。エドゥアルド・バルガスのゴールで先制すると、試合終盤にエクアドル代表ロマリオ・イバーラに同点弾を許すが、その直後にアーセナル所属アレクシス・サンチェスが勝ち越しゴールを決めて2-1で勝利。この結果、チリがコロンビア、ペルー、アルゼンチンをかわして一気に3位に浮上した。

尚、既にワールドカップへの出場を確定させている首位のブラジルは、ネイマール、ジェズス等先発もボリビア相手にスコアレスドローに終わっている。

さて、最終節を前にして未だにブラジル以外の出場国が決まらないという史上まれに見ぬ大混戦の模様を呈している南米予選だが、はたして最後に笑うのはどのチームになるのだろうか・・・。アルゼンチン代表は無事ロシア行きの切符を手にすることができるのだろうか。

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