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イングランド、ドイツがW杯出場決定!【欧州予選第9節1日目】

・イングランド、ドイツがW杯出場決定!
現地時間5日、ロシアワールドカップヨーロッパ予選第9節一日目が各地で行われ、イングランド代表やドイツ代表がワールドカップ出場を確定させた。第9節一日目試合結果は以下の通り。

▲グループC
北アイルランド1-3ドイツ
【ドイツ2018年W杯出場権獲得(17大会連続19回目)】
アゼルバイジャン1-2チェコ
サンマリノ0-8ノルウェー

▲グループE
ルーマニア3-1カザフスタン
アルメニア1-6ポーランド
モンテネグロ0-1デンマーク

▲グループF
イングランド1-0スロベニア
【イングランド2018年W杯出場権獲得(6大会連続15回目)】
スコットランド1-0スロバキア
マルタ1-1リトアニア

まずグループC。ワールドカップ出場に王手をかけていた世界王者ドイツ代表が、ルディ、ヴァーグナー、キミッヒのゴールで2位北アイルランド代表に3-1と快勝し、17大会連続19回目の本戦出場を確定させた。

グループEでは、ポーランド代表がロベルト・レバンドフスキのハットトリックやブワシュチコフスキの得点等で6-1でヘンリク・ムヒタリアン擁するアルメニア代表をアウェーで撃破。これによりポーランド代表は次節引き分け以上でロシア行きの切符を手にすることとなる。また、2位のモンテネグロと3位のデンマークによる対戦は、エリクセンのゴールにより1-0でアウェーのデンマークが勝利。モンテネグロをかわしてプレーオフ圏内の2位浮上とした。

グループFでは、首位イングランド代表とスロベニア代表が対戦。勝利すればワールドカップ出場が決まるイングランドは、試合序盤から攻勢に出るも相手キーパーのオブラクが好セーブを連発しなかなか得点が奪えない。しかし、後半アディショナルタイムにカイル・ウォーカーからのピンポイントクロスにエースのハリー・ケインが合わせ値千金の先制ゴールをマーク。
これが決勝点となり、イングランドは最終節を前にワールドカップ出場を確定させた。

2位争いは混戦状態となっており、スコットランド、スロバキア、スロベニアの3ヶ国が最終節鎬を削り合う。マレク・ハムシク擁する2位スロバキア相手に勝利したスコットランドは最終節を前に2位浮上に成功している。

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