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大混戦の欧州予選 スペインがW杯確定【欧州予選第9節2日目】

・スペインのロシア行きが確定!
現地時間6日、ロシアワールドカップヨーロッパ予選第9節2日目が各地で行われ、スペイン代表がアルバニアを退けて本戦出場を確定させた。その他の試合結果は以下の通り。

▲グループD
ジョージア0-1ウェールズ
オーストリア3-2セルビア
アイルランド2-0モルドバ

▲グループG
スペイン3-0アルバニア
【スペイン2018年W杯出場権獲得(11大会連続15回目)】
イタリア1-1マケドニア
リヒテンシュタイン0-1イスラエル

▲グループI
トルコ0-3アイスランド
クロアチア1-1フィンランド
コソボ0-2ウクライナ

まずはグループD。勝利すればロシア行きが決定する首位のセルビア代表は、アウェーでオーストリア代表と対戦。ミリボイェビッチの得点で幸先よく先制したセルビアだったが、オーストリアのブルクシュタラー、アルナウトビッチに得点を許し逆転されてしまう。それでも82分にマティッチのゴールで同点に追いついたセルビア。しかし、試合終了間際にオーストリア、シャウブにまたしても勝ち越しゴールを決められて2-3と敗れてしまった。

依然として首位をキープしているものの、2位のウェールズ代表、3位のアイルランド代表が揃って勝利したため、最終節まで突破の行方はわからなくなった。セルビアは次節ジョージア代表に勝利すればワールドカップ出場が確定する。ウェールズはアイルランドとの直接対決に挑む。

グループGではスペイン代表がイスコ、ロドロゴ、チアゴ・アルカンタラの得点でアルバニアを3-0で退け、11大会連続15回目のワールドカップ出場を手にした。2位のイタリア代表はマケドニア相手に痛恨ドローを喫し、2位プレーオフ進出が確定。

グループIでは、首位のクロアチア代表がフィンランド代表と対戦したが、試合終了間際に失点を喫し手痛いドロー。トルコ代表に3-0で快勝したアイスランド代表が首位に浮上し、クロアチアは2位に後退。また、ウクライナ代表はコソボ代表に勝利しクロアチアと勝ち点同数で3位となっている。
トルコが陥落したことで、三つ巴の争いとなったグループIだが、最終節最後に笑うのはどのチームになるのだろうか…。

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