ポーランド

ポーランドが3大会ぶりW杯出場決定!【欧州予選第10節1日目】

グループステージ・2018ワールドカップ
2017年12月2日を更新しました

・ポーランドが3大会ぶりW杯出場決定
現地時間8日ロシアワールドカップヨーロッパ予選第10節1日目が行われ、ポーランド代表がモンテネグロ代表に勝利しワールドカップへの出場権を獲得した。その他第10節1日目の試合結果は以下の通り。

▲グループC
ドイツ5-1アゼルバイジャン
ノルウェー1-0北アイルランド
【北アイルランド欧州プレーオフ進出が確定】
チェコ5-0サンマリノ

▲グループE
デンマーク1-1ルーマニア
【デンマーク欧州プレーオフ進出が確定】
ポーランド4-2モンテネグロ
【ポーランド2018年W杯出場決定(3大会ぶり8回目)】
カザフスタン1-1アルメニア

▲グループF
リトアニア0-1イングランド
スロベニア2-2スコットランド
スロバキア3-0マルタ

まずはグループC。ここまで予選9連勝で既にロシア行きのチケットを手にしているドイツはカイザースラウテルンにアゼルバイジャンを迎えた。この日も自慢の攻撃陣が爆発し、ホッフェンハイム所属のサンドロ・ヴァーグナー、シャルケ所属のレオン・ゴレツカの2ゴール、リバプール所属のエムレ・ジャンの得点等で5-1で勝利した。結果、10連勝と圧倒的な強さを誇って本予選を戦い終えた。これにより北アイルランドの2位以内が確定し、プレーオフ進出が決定。

グループEではポーランドがバイエルン所属ロベルト・レバンドフスキ等の得点でモンテネグロ相手に4-2と快勝を収めて、3大会ぶり8回目のワールドカップ出場を決めた。デンマークはトッテナム所属クリスチアン・エリクセンのペナルティキックでルーマニア相手に勝ち点1を獲得し、プレーオフ進出を確定させている。

グループFではスロバキアがネメツの2得点などでマルタに快勝し、2位浮上。スロベニアとスコットランドの一戦はスコットランドがグリフィスの得点で先制するが、スロベニアのベジャクが後半立て続けに2ゴールを決めて逆転。しかし、試合終了間際にスコットランドがスノットグラスの得点で追いつき両者痛み分けとなった。

首位で既に本戦出場を決めているイングランド代表は、リトアニアのホームヴィリニュスで対戦。マンチェスター・ユナイテッド所属マーカス・ラッシュフォードやトッテナム所属ハリー・ケイン等先発のイングランドは、前半のケインのペナルティキックから得た1得点を死守して今予選を無敗で戦い終えた。

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