ポルトガルが最終節で逆転突破!【欧州予選第10節3日目】

・ポルトガルが最終節で逆転突破
現地時間9日ロシアワールドカップヨーロッパ予選第10節3日目が行われ、スイスを破ったポルトガル、ベラルーシを破ったフランス等がロシアワールドカップへの出場権を獲得した。ヨーロッパ予選第10節3日目試合結果は以下の通り。

▲グループA
オランダ2-0スウェーデン
【スウェーデン欧州プレーオフ進出確定】
フランス 2-1ベラルーシ
【フランス2018年W杯出場権獲得(6大会連続15回目)】
ルクセンブルク1-1ブルガリア

▲グループB
ポルトガル2-0スイス
【ポルトガル2018年W杯出場権獲得(5大会連続7回目)】
【スイス欧州プレーオフ進出確定】
ラトビア4-0アンドラ
ハンガリー1-0フェロー諸島

▲グループH
ベルギー4-0キプロス
エストニア1-2ボスニア・ヘルツェゴビナ
ギリシャ4-0ジブラルタル
【ギリシャ欧州プレーオフ進出確定】

まずはグループA。首位のフランスは、ホームでベラルーシと対戦し、アントワーヌ・グリーズマン、オリビェ・ジルーの得点で2-1と勝利。これにより、6大会連続15回目のワールドカップ出場を確定させた。

スウェーデン相手に7-0での勝利が突破条件だったオランダは、アリエン・ロッベンのペナルティキックを含む2ゴールで2-0と勝利をおさめたが、ロシア行きの希望は断たれてしまった。敗れたスウェーデンは得失点差でオランダを封じ2位となり、プレーオフ進出を確定させた。

グループBでは、首位スイスと2位ポルトガルの天王山が行われた。試合はアンドレ・シウバ等の得点でホームのポルトガルがスイスを2-0で撃破。最終節で大逆転したポルトガルは2002年の日韓ワールドカップから5大会連続で7回目となるワールドカップ出場を決めた。敗れたスイスは2位となりプレーオフ新種が決定。

グループHでは、既にワールドカップ出場を決めているベルギーがキプロスと対戦。エデン・アザール、トルガン・アザールによるアザール兄弟の得点で2-0とリードしたベルギーは、その後エデン・アザールのペナルティキック、ロメル・ルカクの得点で4-0大勝を収めた。

2位ギリシャはコンスタンティノヌス・ミトログルの2ゴール等でジブラルタル相手に4-0と大勝。これにより、ギリシャはボスニア・ヘルツェゴビナを抑えて2位を死守しプレーオフへ進出することとなった。

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