本田が今季初のフル出場もパチューカは首位相手に完敗

・代表漏れの本田が今季2度目の先発出場
現地時間15日、メキシコリーグ第13節が行われ、本田圭佑が所属するパチューカはアウェーで首位のモンテレイと対戦した。

キリンチャレンジカップを戦った日本代表から漏れた本田は、インターナショナルマッチウィークの間に行われたパチューカのヨーロッパ遠征に帯同し、オランダのPSV等の欧州の強豪チームとの試合に出場した。

コンディション面が向上したことで、本田はモンテレイ戦で9月9日のグアダラハラ戦以来となる今シーズン2度目となる先発出場を果たすと、3トップの真ん中という最前線のポジションでプレー。

これまで限られた出場時間の中でリーグ戦2ゴールをマークしている本田に得点の期待がかかったが、相手の激しいプレッシングを前になかなかやりたいことをさせてもらえない。モンテレイに先制ゴールを奪われた後、右クロスからペナルティエリア内に走り込んだ本田がヘディングシュートを放つも、不運にもゴールキーパーの正面をついてしまう。前半一番の決定機となったこのシーンでは、大声を出して悔しさを露わにしていた。

前半27分には、ゴール正面からのフリーキックを獲得すると、これを本田自らが直接狙う。ややブレ気味で飛んだボールは枠を射止めたが、ゴールキーパーのビッグセーブにより阻まれてしまう。

後半に入ってからは、中央から右ウィングに移ってプレー。後半11分には今度はペナルティエリア手前右から直接フリーキック。これは枠を捉えることができず。この後パチューカは21分にカウンターから失点を許してしまい、2点ビハインドに。リーグ戦で移籍後初となるフル出場を果たした本田だったが、結局最後までゴールを奪うことができずそのまま0-2で敗れてしまった。

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