日本は44位でアジア3番手に後退しポット4入りが濃厚に【FIFAランク】

・日本は4ランクダウン
現地時間16日、国際サッカー連盟はFIFA世界ランキングを更新した。今月のキリンチャレンジカップを1勝1分けで終えたハリルジャパンは、前回から4ランクダウンの44位となり、イラン、オーストラリアに次ぐアジア3番手に後退し12月1日に行われるロシアワールドカップグループリーグ組み分け抽選におけるポット分けで、ポット4に入ることが濃厚となった。

アジアの最上位は、ワールドカップホスト国ロシアとのアウェー戦でドローを演じたイランの34位。2番手に、シリアとのアジア予選プレーオフを制したオーストラリアの43位。日本はその一つ下ということだ。
また、今月のヨーロッパ遠征でロシア、モロッコ相手に立て続けに完敗を喫した韓国は62位に後退し、世界ランキング導入後初めて中国にまでかわされアジア5番手となった。

トップ10は、ドイツ、ブラジル、ポルトガル、アルゼンチン、ベルギー、ポーランド、フランス、スペイン、チリ、ペルーとなっている。この内ポット1に入るのは、ポーランドまでの上位7チームと、65位の開催国ロシアということになる。
スペインやイングランド、コロンビア、ウルグアイといった強豪チームはポット2に漏れることになった。つまり、ドイツ、スペイン、メキシコや、ブラジル、イングランド、クロアチア等が同居する所謂死のグループが誕生する可能性もある。

また、欧州予選プレーオフを残すイタリア、クロアチア、スウェーデン等といったチームも突破すればポット2、またはポット3に入ることになるが、今回ポット4に組み込まれるであろう日本代表にとってはどのグループに入っても死の組になるかもしれない。

●トップ20
1.ドイツ
2.ブラジル
3.ポルトガル
4.アルゼンチン
5.ベルギー
6.ポーランド
7.フランス
8.スペイン
9.チリ
10.ペルー
11.スイス
12.イングランド
13.コロンビア
14.ウェールズ
15.イタリア
16.メキシコ
17.ウルグアイ
18.クロアチア
19.デンマーク
20.オランダ

●アジア勢
34.イラン
43.オーストラリア
44.日本
57.中国
62.韓国
63.サウジアラビア

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