韓国代表も強豪国とのマッチメイクに成功 コロンビアと激突

グループステージ・2018ワールドカップ
2017年12月2日を更新しました

・韓国もW杯出場国と激突
現地時間19日、韓国サッカー協会は11月のインターナショナルマッチウィークで対戦する相手2ヶ国を発表した。

10月にヨーロッパ遠征を組んだ韓国代表は、今度は韓国国内で強豪国と2試合を行う。その対戦相手は、現地時間11月10日、南米のコロンビア代表、11月14日ヨーロッパのセルビア代表に決定したそうだ。両者ともに韓国同様ロシアワールドカップへの出場を決めており、どちらも韓国より「格上」の対戦相手となる。

ちなみに、世界ランキングはコロンビアが13位、セルビアが38位となっている。仮に世界ランキング62位の韓国が勝利すれば、番狂わせと言って差し支えないだろう。韓国にとって来年のロシアワールドカップを見据えたテストマッチの相手とし、申し分のない2ヶ国だ。

とりわけコロンビア代表は前回のブラジルワールドカップでもベスト8まで勝ち進んだ強豪だ。今予選はブラジル、ウルグアイ、アルゼンチンに次ぐ4位で予選を勝ち抜いており、モナコ所属のラダメル・ファルカオ、バイエルン・ミュンヘン所属のハメス・ロドリゲス、ユベントス所属のファン・クアドラード等多くの世界的スターを擁する。

一方セルビア代表も、ヨーロッパ予選でレアル・マドリード所属ギャレス・ベイル擁するウェールズ代表、アイルランド代表といった実力のあるチームと同居し、6勝3分1敗という圧倒的な強さでグループ首位でロシアワールドカップへの出場を決めている強豪だ。

韓国代表は今月ヨーロッパ遠征を行い、モスクワでワールドカップホスト国のロシアと対戦したが、オウンゴール2発を含む4失点で完敗を喫した。続くスイスでのモロッコとの試合でも、2軍チーム相手に3失点を喫し敗戦。今季トッテナム・ホットスパーで好調を維持するチームのエース、ソン・フンミンの活躍にとりわけ期待がかかったが、モロッコ戦でペナルティキックを決めることが精一杯だった。

ホームで行われるコロンビア戦、セルビア戦で結果、収穫を得ることはできるだろうか。一方日本代表はヨーロッパ遠征を予定しており、世界ランキング2位のブラジル代表と、世界ランキング5位のベルギー代表と対戦する。

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