大陸間POに最後の望みをかけるオーストラリア代表がメンバー発表

・豪州 いざ最後の大一番へ…
現地時間25日、オーストラリアサッカー協会は、ロシアワールドカップ予選大陸間プレーオフホンジュラス戦に挑むオーストラリア代表候補30人を発表した。

アジア最終予選を日本代表、サウジアラビア代表に次ぐ3位で終え、シリア代表とのアジアプレーオフへ回ったオーストラリア代表は、ティム・ケーヒルの2得点などでトータルスコア3-2でシリアを下し、大陸間プレーオフへと駒を進めた。

北中米カリブ海予選の4位チームと当たる大陸間プレーオフでは、ホンジュラス代表と対戦する。この大一番で勝利すれば、はれてロシア行きのチケットを手にすることができるという試合だが、そんなオーストラリア代表指揮官のアンジ・ポステコグルーは、世紀の一戦に向けて主力メンバーを順当に選出した。

シリア戦勝利の立役者メルボルン・シティ所属のティム・ケーヒル、ここまで負傷の影響で代表から外れていたキャプテンでアストン・ビラ所属のミル・ジェディナク、マンチェスター・ユナイテッドを破るゴールを決めるなど好調を維持するハダースフィールドのアーロン・ムーイ、クイーンズパークレンジャースからマッシモ・ルオンゴ等が選ばれた。

また、Jリーグから横浜F・マリノス所属のミロシュ・デゲネクもメンバーに名を連ねている。

11月10日にホンジュラスのホームサン・ペドロ・スラでファーストレグ、同15日にオーストラリアのホームシドニーでセカンドレグが行われる大陸間プレーオフ。前回のブラジルワールドカップに出場したチーム同士の対戦となるが、最後にロシア行きのチケットを手にするのはどちらのチームになるだろうか…。

<オーストラリア代表候補30人>
GK
ミッチェル・ランゲラク(レバンテ/スペイン)
マーク・ビリギッティ(NAC/オランダ)
マシュー・ライアン(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド)
ダニエル・ヴコヴィッチ(ヘンク/ベルギー)

DF
ミロシュ・デゲネク(横浜F・マリノス/日本)
アレックス・ガーズバック(ローゼンボリ/ノルウェー)
アジズ・ベヒッチ(ブルサシュポル/トルコ)
クレイグ・グッドウィン(スパルタ・ロッテルダム/オランダ)
マシュー・ジャーマン(水原三星ブルーウィングス/韓国)
ジョシュ・リズドン(ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ)
トレント・セインズベリー(江蘇蘇寧/中国)
ライアン・マクゴーワン(アル・シャールジャ/UAE)
ベイリー・ライト(ブリストル・シティ/イングランド)

MF
アジディン・フルスティック(フローニンヘン/オランダ)
ミル・ジェディナク(アストン・ビラ/イングランド)
ジェームズ・ジェッゴ(シュトルム・グラーツ/オーストリア)
マッシモ・ルオンゴ(QPR/イングランド)
ムスタファ・アミニ(オーフスGF/デンマーク)
アワー・メイビル(パソス・デ・フェレイラ/ポルトガル)
マーク・ミリガン(メルボルン・ビクトリー)
アーロン・ムーイ(ハダースフィールド/イングランド)
トーマス・ロギッチ(セルティック/スコットランド)
ジャクソン・アーバイン(ハル・シティ/イングランド)
ジェームズ・トロイージ(メルボルン・ビクトリー)

FW
ティム・ケイヒル(メルボルン・シティ)
ロビー・クルーズ(ボーフム/ドイツ)
マシュー・レッキー(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
ジェイミー・マクラーレン(ダルムシュタット/ドイツ)
トミ・ユリッチ(ルツェルン/スイス)
ニキタ・ルカビジャ(マッカビ・ハイファ/イスラエル)

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