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今夜キックオフの日本対ブラジル 直近5試合をプレイバック!

・日本×ブラジル 日本時間今夜キックオフ
指揮官バヒド・ハリルホジッチの故郷リールで、世界ランク2位の強豪ブラジル代表と今夜激突する日本代表。

2012年に新たに建設された試合会場となるスタジアムは、ハリルホジッチ監督の自宅に程近い立地にあるらしく、試合前ハリルホジッチは「選手たちにも、私の地元でやる試合なんだ。絶対に勝たないと!勝たないと僕はここで生活できないよ。と言っておきました」と語り、冗談交じりながらもあくまでそれを現実のものにしようと目論む指揮官。

自宅の庭ともよべるような場所で、今現在ハリルホジッチ自身が「世界最強」と評するセレソンと相まみえる。

・未だ勝利のない日本
日本代表は、これまでかつて国際Aマッチでブラジル代表に勝利したことが無い。通算対戦成績は日本の2分け9敗で4得点31失点となっており、これまでの戦績を見るだけでそのあまりに大きな力の差が推し量れる。

では、直近の5試合に限定してその戦績を振り返ってみよう。
2005年のコンフェデレーションズカップドイツ大会で対戦した際は、ロナウジーニョ、ロビーニョに得点を許すも、中村俊輔等の強烈ミドルにより2-2と白星に程近いドローを演じている。

その翌年、ドイツワールドカップ本大会のグループリーグでも激突。玉田のゴールで先取点を奪った日本だったが、ロナウド、ロナウジーニョ、カカ、ロベルト・カルロスと世界最高峰のタレントを擁するブラジルに1-4と大敗。

2012年には親善試合で6年ぶりに激突。この時もネイマール、パウリーニョ、カカ等に決められて0-4で大敗。
さらに翌年2013年には、コンフェデレーションズカップでブラジルのホームで激突し、やはりネイマール、パウリーニョ等に得点を許して0-3で完敗。

2014年、ブラジルワールドカップ終了後にシンガポールで対戦した際は、ネイマール一人に4得点決められて0-4で完敗。

・敗戦でも大差でなければ御の字?
このように直近4試合は何れも3得点以上マークされての大敗となっているが、はたして今回はその流れを断ち切るような結果を手にすることはできるだろうか…。仮に敗れてしまったとしても、それが0-2や0-1等大差での敗戦でなければ御の字と言えるのではないだろうか。

世界最高峰のタレント、ネイマール(パリ・サンジェルマン)、ガブリエル・ジェズス(マンチェスター・シティ)、ウィリアン(チェルシー)等をどのようにして食い止めるか…。

また、ダニーロ(レアル・マドリード)、チアゴ・シウバ(パリ・サンジェルマン)、マルセロ(レアル・マドリード)等擁する鉄壁守備陣営をどのうように掻い潜るか…。

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