メキシコがW杯第1ポットのポーランド撃破【最新国際親善試合結果】

・最新国際親善試合結果
現地時間13日、世界各国で国際親善試合が開催された。

ワールドカップ北中米カリブ海予選をダントツ首位で突破したメキシコ代表は、欧州予選をグループ首位で通過した世界ランキング7位のポーランド代表と対戦。

ポーランドのホーム、グダニスクで開催されたこの一戦、ポーランドはエースストライカーのロベルト・レバンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン)は出場しなかった。一方のメキシコもエースストライカーのハビエル・エルナンデス(ウエスト・ハム)が出場せず。

試合はアウェーのメキシコがラウール・ヒメネス(ベンフィカ)の得点で勝利を収めた。今回ワールドカップのグループリーグで第一ポットに入るベルギー、ポーランドとアウェーで戦ったメキシコだが、1勝1分と収穫の多きヨーロッパ遠征となった。

アジア最終予選で日本代表に続いてグル―プ2位通過を決めたサウジアラビア代表は、ポルトガル リスボンで予選敗退組のブルガリア代表と対戦。試合は、サウジアラビアが退場者を出すなどして、ブルガリアのストライカー ポポフに得点を許し0-1で敗れた。

また、同じくアジア最終予選をダントツのグループ首位で通過したイラン代表は、オランダ アーネムで南米予選敗退のベネズエラ代表と対戦。
エースストライカーのアズムンを控えに置いたイランだったが、アジア予選でブレイクしたジャハンバフシュがこの試合唯一のスコアラーとなり、イランが1-0で勝利。世界ランキングアジア1位の貫録を見せつけた。

その他、ワールドカップ出場を逃し、ヌリ・シャヒン(ボルシア・ドルトムント)が引退したトルコ代表はホーム アンタルヤでアルバニア代表と対戦。ジェンギズ・ウンデル、エムレ・アクババが得点をマークするも、アルバニアに3-2で敗れた。

<国際親善試合結果>
ポーランド0-1メキシコ
ベネズエラ0-1イラン
ブルガリア1-0サウジアラビア
トルコ2-3アルバニア
イラク1-1シリア
アルメニア3-2キプロス
コソボ4-3ラトビア
ジョージア2-2ベラルーシ

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