ブラジルがイングランドと激突【最新国際親善試合】

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現地時間14日、世界各国で国際親善試合が開催された。

日本代表はアウェーで世界ランク5位のベルギー代表と対戦。ベルギーは、エースストライカーのエデン・アザール(チェルシー)、ラジャ・ナインゴラン(ローマ)等を負傷で欠くも終始試合を優位に進め、後半終盤のロメル・ルカク(マンチェスター・ユナイテッド)の得点で1-0で勝利した。

これにより、日本代表はブラジル戦に続いて欧州遠征2連敗。12月には東アジア選手権で北朝鮮代表、韓国代表、中国代表と対戦する。

ワールドカップ予選を無敗で通過したイングランド代表は、ブラジル代表とロンドンで対戦。
エースストライカーのハリー・ケイン(トッテナム)を欠くイングランドは、ジェイミー・ヴァーディ(レスター・シティ)やマーカス・ラッシュフォード(マンチェスター・ユナイテッド)等を先発で起用。

一方のブラジル代表は、日本戦で出場が見送られたフィリペ・コウチーニョ(リバプール)、ネイマール(パリ・サンジェルマン)、ガブリエル・ジェズス(マンチェスター・シティ)等が出場。

この日最大の注目カードだった一戦は、両者決め手を欠いてスコアレスドローとなった。

現世界王者ドイツ代表は、欧州選手権準優勝のフランス代表と対戦。フランスはラカゼット(アーセナル)の得点で先制点を決めるが、後半にティモ・ベルナー(ライプツィヒ)に得点を許し同点に。

その後ラカゼットが再びゴールネットを揺らしてフランスが勝ち越すも、後半アディショナルタイムにドイツはシュティンドル(ボルシア・メンヘングラードバッハ)が劇的同点弾を決め、2-2のドローに終わった。

欧州予選無敗突破のスペイン代表は、ワールドカップホスト国のロシア代表とサンクトペテルブルクで激突。
ジョルディ・アルバ(バルセロナ)のゴール、セルヒオ・ラモス(レアル・マドリード)のペナルティキックで前半のうちに2点リードとしたスペインだったが、その後ロシアも負けじとゴールを重ね、結局3-3のドロー決着となった。

<国際親善試合結果>
ロシア3-3スペイン
イングランド0-0ブラジル
ドイツ2-2フランス
アルゼンチン2-4ナイジェリア
ウェールズ1-1パナマ
ベルギー1-0日本
ポルトガル1-1アメリカ
オーストリア2-1ウルグアイ
ガボン0-0ボツワナ
中国0-4コロンビア
カタール1-1アイスランド
ハンガリー1-0コスタリカ
ルーマニア0-3オランダ
韓国1-1セルビア
スロバキア1-0ノルウェー
UAE1-0ウズベキスタン
アルジェリア3-0中央アフリカ共和国
トリニダードトバゴ1-1ガイアナ

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