W杯グループリーグ組み分け抽選時のポット分けが確定!

グループステージ・2018ワールドカップ
2017年12月2日を更新しました

・ワールドカップのポット分けが決定
今日、ワールドカップ予選最後の試合、大陸間プレーオフによるニュージーランド代表対ペルー代表の試合が終了し、2-0で勝利した南米予選5位のペルーが32番目のワールドカップ参加国として決定した。

出場国が全チーム出そろったことで、2018年ロシアワールドカップにおけるグループリーグの組み分けポットも確定。モスクワのクレムリン大宮殿で行われるグループリーグ組み合わせ抽選会で採用されるポット分けは以下の通りとなった。

【第1ポット】
ドイツ(1位/ヨーロッパ)▼17大会連続19回目
ブラジル(2位/南米)▼21大会連続21回目
ポルトガル(3位/ヨーロッパ)▼5大会連続7回目
アルゼンチン(4位/南米)▼12大会連続17回目
ベルギー(5位/ヨーロッパ)▼2大会連続13回目
ポーランド(6位/ヨーロッパ)▼3大会ぶり8回目
フランス(7位/ヨーロッパ)▼6大会連続15回目
ロシア(ホスト国/65位/ヨーロッパ)▼2大会連続11回目

【第2ポット】
スペイン(8位/ヨーロッパ)▼11大会連続15回目
ペルー(10位/南米)▼9大会ぶり5回目
スイス(11位/ヨーロッパ)▼4大会連続11回目
イングランド(12位/ヨーロッパ)▼6大会連続15回目
コロンビア(13位/南米)▼2大会連続6回目
メキシコ(16位/北中米カリブ海)▼7大会連続16回目
ウルグアイ(17位/南米)▼3大会連続13回目
クロアチア(18位/ヨーロッパ)▼2大会連続5回目

【第3ポット】
デンマーク(19位/ヨーロッパ)▼2大会ぶり5回目
アイスランド(21位/ヨーロッパ)▼初出場
コスタリカ(22位/北中米カリブ海)▼2大会連続5回目
スウェーデン(25位/ヨーロッパ)▼3大会ぶり12回目
チュニジア(28位/アフリカ)▼3大会ぶり5回目
エジプト(30位/アフリカ)▼7大会ぶり3回目
セネガル(32位/アフリカ)▼4大会ぶり2回目
イラン(34位/アジア)▼2大会連続5回目

【第4ポット】
セルビア(38位/ヨーロッパ)▼2大会ぶり12回目
ナイジェリア(41位/アフリカ)▼3大会連続6回目
オーストラリア(43位/アジア)▼4大会連続5回目
日本(44位/アジア)▼6大会連続6回目
モロッコ(48位/アフリカ)▼5大会ぶり5回目
パナマ(49位/北中米カリブ海)▼初出場
韓国(62位/アジア)▼9大会連続10回目
サウジアラビア(63位/アジア)▼3大会ぶり5回目

第一ポットには、前回大会覇者のドイツや南米予選首位通過のブラジル、ヨーロッパ選手権王者のポルトガル、その他ポーランド、ベルギー、フランス、アルゼンチン、そしてホスト国枠でロシアが入った。

第二ポットを見てみても、第一ポットに入っても遜色のないような実力国がズラリ顔を揃える。日本としては、ここでスペイン、イングランド、コロンビアといった強豪チームと同居することはなるべく避けたい。

とはいえ、その他メキシコ、ウルグアイ、スイス、クロアチア、ペルーとどのチームを引いた場合でも日本にとって厳しい相手になることは言うまでもない。

第三ポットには、エリクセンのハットトリックでプレーオフを勝ち抜いたデンマークや、イタリアを破ったスウェーデン、その他アイスランド、コスタリカ、アジア1位のイランなどが入った。

日本代表は最下層の第四ポットに振り分けられた。このポットで同居するセルビアやナイジェリア、モロッコといったチームとは対戦することはないということになる。

アフリカ予選を圧倒的な強さで突破し、先日の親善試合でもアルゼンチン相手に4得点奪ったナイジェリア代表との対戦が避けられるのは、日本にとって唯一の救いといえるだろう。

ブラジルとスペイン、ドイツとイングランド等の同居の可能性もあり得る今回のグループリーグ組み分け抽選会。
果たして日本代表はどのようなグループに組み込まれるのだろうか。いずれにせよ、格下である日本にとって厳しいグループになることは避けられないだろう。

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