日本代表 3月対戦相手は異なる大陸2カ国とのマッチメイク濃厚か

・異なる大陸2カ国とのマッチメイク
バヒド・ハリルホジッチ率いる日本代表は、来年3月に行われるインターナショナルマッチウィーク2連戦で、異なる2大陸のワールドカップ出場国とマッチメイクすることが判明した。

ワールドカップでの決勝トーナメント進出に向けて、より本番を想定したマッチメイクが行われるとのことだだが、ワールドカップ本大会のグループリーグを想定して南米+アフリカ、欧州+北米等といった異なる2大陸を代表する2チームと対戦する運びで話が進んでいる模様だ。

そんな来年3月のインターナショナルマッチウィークは、19~27日にかけて行われる。
ちなみに、国際サッカー連盟の規定で、一つの代表週間で2試合を行う場合でも、それらは一つの同じ大陸でマッチメイクしなければならないという決まりがある。

したがって、異なる大陸2カ国と試合をする場合は、今回のヨーロッパ遠征におけるブラジル戦、ベルギー戦のように同じ大陸で対戦できる国を探すということが前提条件となる。

・こんな例外規定も…?
ただ、その中に例外規定というものがあり、フライトでの移動時間が5時間以内であれば大陸をまたいで2ヶ国と試合をしても良いというものもある。つまり、「北アフリカとヨーロッパ」、「中米カリブ海と南米北部」といった組み合わせは実現可能というわけだ。

欧州でスペインやドイツとやった後にアフリカでモロッコやチュニジアと、北米でメキシコやコスタリカとやった後に南米でコロンビアやペルーとといったマッチメイクは可能ということになる。

ちなみに、来月にはE―1選手権(旧東アジア杯)が開催されるため、ロシアワールドカップ出場国の中で日本、韓国に限っては国際Aマッチが年内に3試合戦える。

しかし、この3試合はあくまでアジア連盟によって開催されるコンペティションとなるため、欧州組の招集は事実上不可能なのだ。

したがって5月のメンバー発表までに欧州勢を含めたベスト布陣で戦える強化試合は、3月のインターナショナルマッチウィークにおける2試合のみということになるが、はたして日本サッカー協会はどういったチームとのマッチメイクを手掛けるのだろうか。

具体的な交渉は、12月1日(日本時間2日午前0時開始)に実施されるグループリーグ組み分け抽選会の結果を受けた後にスタートする運びとなる。

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