英紙がW杯出場チームのパワーランキングを発表 日本は何番目?

・日本は32ヶ国中何番目?
ロシアワールドカップ予選の全日程が終了し、参加国も全チーム出そろい、いよいよ開幕まで7カ月に迫っている夢の舞台。

大手イギリス紙「ガーディアン」は、12月1日のグループリーグ組み分け抽選会に先駆けて、独自の見解から出場32か国のパワーランキングを発表した。

同ランキングで、日本は32ヶ国中「27番目」なんだそうだ。偶然にも現在の世界ランキング上でも参加国中27番目に位置する日本代表。

ガーディアンの寸評では、「先週のテストマッチでブラジルにあっさり払いのけられ、多少なりとも改善されたベルギー戦では惜しくも敗れた。彼らのメンバーの中に聞きなれた名前はいないが、ヨーロッパにおいて経験が豊かな選手は何人かいる」と綴られている。

とはいえ、選手個人の名前をピックアップしたり、戦術面での細かな言及はなされていないところを見ると、やはりそこまで注目度は高くないということだろう。

各国一人ずつ中心選手として挙げられる「Player to watch」には、イギリスのチャンピオンシップ(2部)リーズ・ユナイテッドへの移籍が噂されているガンバ大阪所属の井手口陽介が選出されているようだ。

同ランキングでは、1位に前回大会優勝国のドイツ、2位にはネイマール(パリ・サンジェルマン)、ガブリエル・ジェズス(マンチェスター・シティ)等世界的スターを擁するブラジル、3位にはマルコ・アセンシオ(レアル・マドリード)等若手の成長著しいスペインが入った。

ガーディアン発表のワールドカップ出場国のパワーランキング一覧は以下の通り。()内は「Player to watch」に選ばれた選手。

1位-ドイツ(レオン・ゴレツカ)
2位-ブラジル(ネイマール)
3位-スペイン(イスコ)
4位-フランス(キリアン・ムバッペ)
5位-ベルギー(エデン・アザール)
6位-ポルトガル(ベルナウド・シウバ)
7位-ナイジェリア(アレックス・イウォビ)
8位-ポーランド(ロベルト・レバンドフスキ)
9位-アルゼンチン(リオネル・メッシ)
10位-ウルグアイ(ロドリゴ・ベンタクール)
11位-メキシコ(イルビング・ロサノ)
12位-アイスランド(ギルフィ・シグルズソン)
13位-クロアチア(ルカ・モドリッチ)
14位-イングランド(マーカス・ラッシュフォード)
15位-セネガル(サディオ・マネ)
16位-スウェーデン(エミール・フォルスベリ)
17位-デンマーク(クリスティアン・エリクセン)
18位-モロッコ(ハキム・ツィエク)
19位-セルビア(ネマニャ・マティッチ)
20位-コロンビア(ハメス・ロドリゲス)
21位-エジプト(モハメド・サラー)
22位-スイス(リカルド・ロドリゲス)
23位-ペルー(パオロ・ゲレーロ)
24位-ロシア(アレクサンダー・ゴロビン)
25位-コスタリカ(ケイラー・ナバス)
26位-イラン(サルダル・アズムン)
27位-日本(井手口陽介)
28位-チュニジア(ユセフ・ムサクニ)
29位-韓国(ソン・フンミン)
30位-パナマ(アニバル・ゴドイ)
31位-サウジアラビア(モハメド・アル=サフラウィ)
32位-オーストラリア(アーロン・ムーイ)

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