日本は11ランク下げて55位後退 W杯出場国最新ランク一覧

グループステージ・2018ワールドカップ
2017年12月2日を更新しました

・日本は55位でアジア3番手
現地時間23日、国際サッカー連盟は最新のFIFAランキングを発表した。

前回の発表時は44位だった日本代表だが、今月行われたヨーロッパ遠征においてブラジル、ベルギー相手に連敗を喫し、11ランク下げて55位となった。

これは、来年開催のロシアワールドカップに出場する全32チームの中で28番目の順位であり、アジア3番手となっている。ワールドカップ出場国で日本より下に位置する国は、北中米カリブ海のパナマ、アジアの韓国、サウジアラビア、そして開催国ロシアのみとなっている。

アジア最高位は相変わらずイランで、32位。2位にはワールドカップ大陸間プレーオフでホンジュラスを退け39位に上がったオーストラリアが入った。韓国は、今月のテストマッチで格上のコロンビアに勝利し順位3つ上げて59位となっている。

また、ドイツ、ブラジル、ポルトガル、アルゼンチン、ベルギーによるトップ5に変動は無かったが、スペインが2ランクアップし6位に浮上した。その他ヨーロッパ予選プレーオフで北アイルランドを退けたスイスが3ランクアップし8位となっている。

仮に、ワールドカップグループステージ組み合わせ抽選におけるポット分けが、10月ではなく11月のランクを基準に定められていた場合、スペインが従来通りポット1に入っていたことになる。

ちなみに、トップ10のチームでワールドカップ本戦に出場できないのは南米王者のチリのみ。

ロシアワールドカップに出場する全32ヶ国の最新FIFAランキングは以下の通りだ。

1位-ドイツ
2位-ブラジル
3位-ポルトガル
4位-アルゼンチン
5位-ベルギー
6位-スペイン
7位-ポーランド
8位-スイス
9位-フランス
11位-ペルー
12位-デンマーク
13位-コロンビア
15位-イングランド
16位-メキシコ
17位-クロアチア
18位-スウェーデン
21位-ウルグアイ
22位-アイスランド
23位-セネガル
26位-コスタリカ
27位-チュニジア
31位-エジプト
32位-イラン
37位-セルビア
39位-オーストラリア
40位-モロッコ
50位-ナイジェリア
55位-日本
56位-パナマ
59位-韓国
63位-サウジアラビア
65位-ロシア

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