W杯GL組み分け抽選会のテスト実施 日本はイングランドと同組?

グループステージ・2018ワールドカップ
2017年12月2日を更新しました

・一週間後に迫ったW杯GL組み分け抽選会
来夏開催のロシアワールドカップ2018のグループステージ組み分け抽選会がいよいよ一週間後に迫っている。

ローラン・ブラン、ディエゴ・フォルラン、ディエゴ・マラドーナ、ゴードン・バンクス、といったレジェンドたちがアシスタントとして登場するする抽選会。司会進行は、過去にJリーグでもプレーした経験のある元イングランド代表のレジェンド、ガリー・リネカー氏が務めることも発表された。

現地時間23日に、そんなワールドカップのグループステージ組み分け抽選会のリハーサルが行われたそうだが、この予行練習では、リネカー氏の母国イングランドが日本と同組になったということを自身のtwitterアカウントでツイートしている。

リネカー氏によると、組み分け抽選会のリハーサルでは、イングランドが第一ポットでベルギー、第三ポットでセネガル、第四ポットで日本を引き当てたそうだ。

仮にこれが本番の抽選結果だった場合、日本にとってグループ内に頭一つ抜けた「2強」が存在す厳しいパターンとなっていたところだ。

・ブラジル、スペイン同居の可能性も
また、他のユーザーから「メキシコはどんなグループに入った?」という質問が寄せられ、それについて「メキシコはアルゼンチン、フランス、ナイジェリアと同組になった。これは死の組だ」と返信している。

しかし、アルゼンチン、フランスはどちらも同じポット1に振り分けられていることから、本番で両者が同グループに属することはあり得ない。これは抽選時のミスだったのか、はたまたリネカー氏による勘違いだったのかは定かでないが、このフランスの位置にスペインやイングランドが入ることは現実に起こりえる。

つまり、ブラジル、スペイン、メキシコ、日本といった日本にとって究極の死の組が誕生する可能性も十分あり得るというわけだ。こうなると、もうグループステージ突破の希望は十中八九断たれたといっていい。

むしろ、こうした強豪チームと大舞台で3試合組めるという点で言えば、その時点で日本代表にとってこの上なく有意義な大会になるのかもしれない。

そんな注目のロシアワールドカップ2018のグループステージ組み分け抽選会は、モスクワで12月1日(日本時間2日0時)に行われる予定となっている。

前回のブラジル大会時の抽選では、コロンビア、コートジボワール、ギリシャを引き当てた日本だが、今回はどのようなグループに組み込まれるだろうか…。

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