4日後に迫ったW杯GS組み分け抽選会 抽選ルールおさらい

グループステージ・2018ワールドカップ
2017年12月2日を更新しました

・直前にせまったグループステージ組み分け抽選会
いよいよ、2018年ワールドカップロシア大会のグループステージ組み分け抽選会まで4日と迫っている。バヒド・ハリルホジッチ率いる日本代表をはじめとする出場全32か国にとって、運命の瞬間を迎る。

本番を前に、抽選会のルールを簡単におさらいしておこう。
ロシアワールドカップに出場する32チームは、10月のFIFAランキングを基に既にポット分けがなされており、ランキング上位7チームに、ホスト国であるロシアを加えた8チームが第1ポットとなっている。

以下はランキング上位順に8ヶ国ごとにポット4まで振り分けられており、12月1日にモスクワクレムリン宮殿で行われる抽選会で32ヶ国が4ヶ国ずつ、8つのグループに振り分けられるという仕組みだ。

そのため、抽選会では各ポッドごとに1チームずつドローを進めていく。しかし、ヨーロッパを除く同大陸間でのグループステージの対戦はないため、同じグループに南米勢が2チーム、アフリカ勢が2チーム入るといった事は無い。

出場国の多いヨーロッパのみ例外で、グループ内で2チームまで同居することがあるため、ドイツ、スペイン、あるいはポルトガル、イングランドといった組み合わせは起こりうる。

さて、FIFA公式YouTubeチャンネルで配信された仮想グループ分けでは、ブラジル、クロアチア、コスタリカ、日本という組み合わせになったそうだが、はたして本番の抽選会で日本が引き当てる対戦相手はどこになるのだろうか…?

▼ポット分け一覧
【第1ポット】ホスト国ロシア(65位/ヨーロッパ)、ドイツ(1位/ヨーロッパ)、ブラジル(2位/南米)、ポルトガル(3位/ヨーロッパ)、アルゼンチン(4位/南米)、ベルギー(5位/ヨーロッパ)、ポーランド(6位/ヨーロッパ)、フランス(7位/ヨーロッパ)、

【第2ポット】スペイン(8位/ヨーロッパ)、ペルー(10位/南米)、スイス(11位/ヨーロッパ)、イングランド(12位/ヨーロッパ)、コロンビア(13位/南米)、メキシコ(16位/北中米)、ウルグアイ(17位/南米)、クロアチア(18位/ヨーロッパ)

【第3ポット】デンマーク(19位/ヨーロッパ)、アイスランド(21位/ヨーロッパ)、コスタリカ(22位/北中米)、スウェーデン(25位/ヨーロッパ)、チュニジア(28位/アフリカ)、エジプト(30位/アフリカ)、セネガル(32位/アフリカ)、イラン(34位/アジア)

【第4ポット】セルビア(38位/ヨーロッパ)、ナイジェリア(41位/アフリカ)、オーストラリア(43位/アジア)、日本(44位/アジア)、モロッコ(48位/アフリカ)、パナマ(49位/北中米)、韓国(62位/アジア)、サウジアラビア(63位/アジア)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です