日本がイングランドより上!?W杯優勝確率ランクが話題

・日本がトップ10入り?
コロンビア、セネガル、ポーランドと対戦することになった日本代表。唯一優勝経験国不在のグループに組み込まれたが、データ分析会社「opta」はこのグル―欧抽選結果を受けて、出場32ヶ国のワールドカップの優勝確率を独自のアルゴリズムで分析した。

その結果、日本代表はサッカーの母国をも上回ってトップ10にランクインしたそうだ。

さて、ではそんな興味深い「opta」の優勝確率ランキングを見てみよう。
optaが最も優勝確率が高いとしたのは、ネイマール(パリ・サンジェルマン)、フィリペ・コウチーニョ(リバプール)等擁するブラジルで、14.2%と高い数値を叩きだしている。

2位につけたのは、ブラジルワールドカップ覇者のドイツで11.4%。続いてアルゼンチンが10.9%で3位、フランスが10.5%で4位、スペインが9.3%で5位にランクイン。optaは、この5ヶ国がロシアワールドカップの優勝候補筆頭としている。

6位には3.8%でプレミアリーグのスター軍団ベルギー、7位には3.3%で欧州王者のポルトガル、8位には3%でルイス・スアレス(バルセロナ)擁するウルグアイ、9位には2.5%で日本と同組のコロンビアが入った。

そして、10位にはなんと2%の日本代表が食い込んでいる。つまり、同会社はグループHをコロンビアと日本が勝ち上がると予想しているということだ。

ハリー・ケイン(トッテナム)等擁するイングランドが1.9%で11位となっているが、日本がサッカーの母国よりも評価が上ということがこのランキングの一番のサプライズと言っていいだろう。

イングランドだけでなく、クロアチアやスウェーデン、開催国ロシアにメキシコといったチームよりも日本は上のランクに入った。日本からは2%と限りなく低い数値で団子状態にあることには違いないが、日本人にとってはとても気分の良いランキングとなった。

ちなみに、12位以下はこのような結果となっている。

12位-1.8%-クロアチア-
12位-1.8%-スウェーデン
14位-1.7%-メキシコ
14位-1.7%-ロシア-
16位-1.6%-セルビア-
17位-1.5%-ポーランド-
17位-1.5%-ペルー-
17位-1.5%-セネガル-
20位-1.4%-オーストラリア-
20位-1.4%-スイス-
22位-1.3%-ナイジェリア-
22位-1.3%-エジプト-
22位-1.3%-アイスランド-
25位-1.2%-デンマーク-
25位-1.2%-イラン-
27位-1.1%-サウジアラビア-
28位-1%-韓国-
28位-1%-コスタリカ-
30位-0.8%-チュニジア-
31位-0.7%-パナマ-
32位-0.5%-モロッコ

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誰が勝つのか!?
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