ハメス・ロドリゲス「このグループはとてもタフだ」

・タレント力では頭一つ抜けるコロンビア
ポーランド代表ロベルト・レバンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン)に続いて、コロンビア代表ハメス・ロドリゲス(バイエルン・ミュンヘン)もワールドカップのグループリーグ組み分け抽選結果について言及したようだ。

ご存知の通り、ハメス・ロドリゲス擁するコロンビア代表は日本代表も同居するグループHに組み込まれた。もちろん、コロンビアを代表する選手はハメス・ロドリゲスだけでなく、ユベントスのMFフアン・クアドラード、モナコのFWラダメル・ファルカオ等名だたるタレントが顔を揃える。

単純な選手の総力ではこのグル―プの中で頭一つ抜けている印象のコロンビアだが、各国メディアはヨーロッパのポーランド、アフリカのセネガル、そしてアジアの日本と、4チームの力が最も拮抗している組がこのグループHだと予測する。

さて、そんな前回大会に続いてグループ突破を目指すコロンビアの10番ハメス・ロドリゲスは、本戦で対戦相手となる同僚のレバンドフスキに続いて、バイエルン公式番組のインタビューにて今の心境を語った。

「このグループでの目標は、確実に決勝トーナメントに進出するということだ。非常に厳しく、困難が予想されるグループに入ったという感想だよ。でも、選手皆もう一度コロンビア国民に夢を見させてあげたいと思っている。」

・前回日本戦でも1ゴール1アシスト
やはり、率直な感想は力が拮抗したグループといったところだろうか。前回大会覇者のドイツ、ヨーロッパ王者のポルトガル、2010年覇者のスペイン、タレント軍団のフランスやベルギー、南米予選をぶっちぎりで突破したブラジルといった名前はない。
「1強」の存在無き唯一のグループと言って差し支えないグループH。

2014年のブラジルワールドカップの際は、当時モナコに所属していたハメス・ロドリゲスは、大会6ゴールで得点王に輝き、チームのベスト8進出に大きく貢献しその後レアル・マドリードへとステップアップした。

グループリーグの日本戦でも1ゴール1アシストをマークしたコロンビアのスターが、またしても大舞台で日本相手に牙をむこうとしている。
前回は、最終節での対戦だったが、今回はどちらも確実に勝ち点を獲得したい初戦での激突となる。はたして日本はこの天才パサーを食い止めることはできるだろうか。

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