フランスが日本の対戦相手コロンビア、開催国ロシアと対戦へ

・フランスがコロンビアと対戦か
現地時間7日付けのフランスメディアの報道によると、2018年ロシアワールドカップの優勝候補筆頭であるフランス代表が、来年強豪国5試合とテストマッチを行うことを予定しているそうだ。

まず直近のインターナショナルマッチウィークとなる3月に、ホームで本戦の日本の対戦相手でもあるコロンビア代表と、さらにその4日後にはアウェーでワールドカップ開催国ロシアと対戦する予定となっている。

さらに6月には60年ぶりにワールドカップ本戦出場を逃したイタリア代表と、さらに8日後には同じく予選で散ったアメリカ代表と対戦する予定となっているようだ。フランスは5月にもテストマッチを予定しているとのことで、ワールドカップ出場国とのマッチメイクを行っている最中なのだそう。

パリ・サンジェルマン所属のキリアン・ムバッペ、マンチェスター・ユナイテッド所属のポール・ポグバ、アントニー・マルシャル、チェルシー所属のヌゴロ・カンテ、アーセナル所属のアレクサンドル・ラカゼットと世界屈指のタレントが揃う今回のフランス。

98年の自国開催以来のワールドカップ制覇に向けて、着々とテストマッチのマッチメイクが進んでいるようだ。

ちなみに、来年3月のインターナショナルマッチウィークで現時点で既に対戦が決定している主なカードは以下の通り()内は開催都市。

・ドイツ×スペイン(デュッセルドルフ)
・オランダ×イングランド(アムステルダム)
・ドイツ×ブラジル(ベルリン)
・イングランド×ベルギー(ロンドン)

世界王者ドイツは、2010年優勝国のスペイン、そしてネイマール(パリ・サンジェルマン)、フィリペ・コウチーニョ(リバプール)等スター擁するブラジル代表と対戦する予定となっている。

これらのカードを見ているだけでワクワクしてしまうが、これから年末年始にかけて本格的に世界各国のテストマッチのマッチメイクが大詰めとなってくる。

尚、日本代表は仮想コロンビアとしてチリ代表、アルゼンチン代表等と交渉中とのことだが、果たして3月のインターナショナルマッチウィークではどういった国と相まみえるだろうか。

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