日本代表のGS3試合放送日程が決定!フジが日韓大会以来の日本戦放送

・初戦コロンビア戦はNHK
ロシアワールドカップ開幕まで半年と迫った今日、日本代表のグループステージにおける3試合の放送予定が発表された。

発表によると、第一戦のコロンビア戦をNHKが、第二戦のセネガル戦をNHKと日本テレビが、第三戦のポーランド戦をフジテレビが生中継で放送するようだ。

NHKは、コロンビア戦、セネガル戦の他にも、開幕戦であるロシア対サウジアラビア、ポルトガル対スペイン、フランス対オーストラリア、アルゼンチン対アイスランド、ドイツ対メキシコ、ブラジル対スイスといった注目カードを中心に33試合生中継するとのこと。

決勝トーナメントを含む全64試合をBS1で録画放送することも同時に発表した。

セネガル戦の放映権を得た日本テレビは、その他クロアチア対ナイジェリア、アルゼンチン対クロアチア、スペイン対モロッコ、アイスランド対クロアチア、ロシア対エジプトといった注目カードを放送する予定。

・フジは日韓大会以来16年ぶりの日本戦放送
また、日本代表の第三戦にあたる対ポーランド戦の放映権を勝ち取ったフジテレビは、実にワールドカップにおける日本の試合の中継は2002年日韓大会の日本対ロシア以来16年ぶりのこととなる。

このときは、自国開催で格上ロシア相手にワールドカップ初勝利を手にしたということもあって、同局史上最高視聴率となる平均視聴率66・1%を記録した。

今回のポーランド戦は、グループステージ突破のかかる最終戦、さらには日本時間午後11時キックオフということで、この記録に迫る高視聴率を叩きだす可能性も…?

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