次が本田にとってパチューカでの最後の試合に?現地メディアが報道

・アルジャジーラ戦がパチューカでのラストマッチに?
今年の夏のマーケットで、ACミランからメキシコリーグのパチューカに移籍した日本代表MF本田圭佑だが、現在参戦中のFIFAクラブワールドカップを最後にメキシコリーグを離れるだろうと現地メディアが揃って報道している。

現在アラブ首長国連邦で開催されているクラブワールドカップで、北中米カリブ海王者パチューカの主力として輝きを放っている本田圭佑。準決勝で南米王者グレミオに惜敗し、アルジャジーラとの3位決定戦へ回るとともに、本田の退団報道も加速しているようだ。

なんでも、メキシコ大手メディア『Futbol Total』、南米チリメディア『depor』を含む複数のメディアが「UAE王者アルジャジーラとの3位決定戦が、ホンダがパチューカのユニフォームに袖を通す最後の試合となるだろうと」と報じているのだ。

かたや本田圭佑自身は、自身の公式メディアを使い、契約満了となる2018年6月までパチューカで過ごすことを示唆している。

だがメキシコメディアはかたくなで、「このニッポンのミッドフィルダーはすでにパチューカのチームメイトに別れを告げており、17-18シーズンの後期リーグ(クラウスラ)を待たずしてチームを去る運びとなる」と言いきっている模様。

実際のことの運びはクラブワールドカップが終了してからでないとなんとも言えないところだが、ロシアワールドカップを半年後に控えた今、果たして本田はリスクを冒してまでチームを移る決断を下すだろうか?

非常に非現実的な報道のように思えるが、こればかりはふたを開けてみなければわからない。

まさかの欧州復帰はあるのだろうか、はたまたメキシコリーグ17-18シーズンクラウスラで前期の雪辱を晴らすのか。なにはともれクラブワールドカップ終了後の本田の去就に目が離せない。

少なくとも、現地時間22日に開催予定のモンテレイとのメキシコカップ決勝戦には出場するだろう。

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