リーズ移籍間近の井手口 スペイン2部へレンタルか

・スペインで欧州キャリアスタートか
今や日本代表において不動の地位を築きつつあるガンバ大阪の井手口陽介。
イギリスプレミアリーグ2部(チャンピオンシップ)のリーズ・ユナイテッドへの移籍が合意間近と報道されているが、井手口はイギリスの就労ビザを取得するのに手こずっているようだ。

現地時間18日付のスペインメディア「アス」によると、井手口はリーズ・ユナイテッドに移籍した後にそのままスペインリーグ2部のクルトゥラル・レオネサへレンタルとして出されるのではないかと報道している。

「アス」は、「クルトゥラル・レオネサとリーズ・ユナイテッドは親密な関係になろうとしている。チャンピオンシップのクラブは、この21歳の日本人プレイヤーヨウスケイデグチを獲得間近としているが、労働許可証取得の問題で、上手く事が運んでいない様子。そこでイデグチは、レンタル先のクルトゥラル・レオネサでヨーロッパでのキャリアをスタートさせる可能性が高い」と伝えているのだ。

・井手口のポテンシャルを高評価
加えてアスは、井手口に対して「今シーズの発見の一人」と見出しをつけ、ロシアワールドカップアジア最終予選オーストラリア戦の決勝ミドルをピックアップ。
クルトゥラル・レオネサのテクニカルコーチも、井手口のポテンシャルを高く評価しているとのこと。

そんなクルトゥラル・レオネサは、既に井手口の加入を見据えて外国人枠の調整に取り掛かっている模様だ。
「今後の移籍交渉で、スズキ、イヌイ、シバサキに続く新たな日本人プレイヤーがスペインでデビューすることになりそうだ」と伝えている。

ヒムナスティック・タラゴナの鈴木大輔、エイバルの乾貴士、ヘタフェの柴崎岳に続く日本人選手として井手口加入報道を伝えた。はたしてスペインの舞台で「IDEGUCHI」がピッチに立つ姿を観ることができるだろうか。

日本代表のロシアワールドカップ出場を決めるゴールを挙げた選手ということで、現地メディアの井手口に対する評価は高いようだが、今後の去就に注目だ。

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