日本代表の今後の強化スケジュール判明 3月に欧州遠征実施か

・3月に二度目のヨーロッパ遠征か
現地時間18日、日本サッカー協会はロシアワールドカップ本大会を半年後に控える日本代表の今後の強化日程を発表した。

日本サッカー協会は、2018年3/19(月)~3/27(火)にかけて行われる直近のインターナショナルマッチウィークで、ハリルホジッチ体制2度目となるヨーロッパ遠征を計画しているそうだ。

対戦相手はまだ未定となっているが、かねてから対戦チームとして名前が挙がっているのは、アルゼンチン代表、チリ代表、フランス代表といった強豪チーム。本大会を直前に控えた最後のインターナショナルマッチウィークで、非常に重要な位置づけとなる欧州遠征。今後の対戦国発表にも注目だ。

ワールドカップ本戦を2週間後に控える5月30日(水)には、日産スタジアムで国内最後の強化試合であるキリンチャレンジカップ2018が開催される。尚この時点で、ワールドカップ出場メンバー23名は決定済みとなっている。

そして、6月14日(木)には開催国ロシア×サウジアラビアの一戦でワールドカップ本大会が開幕。

日本代表の初戦は6月19日のコロンビア戦となっている。そしてその後25日に第二戦セネガル戦、28日に世界的プレイヤーのロベルト・レバンドフスキ擁するポーランド代表と最終戦を戦う。

以下、日本代表のワールドカップ本大会までの強化日程。

▼3/19(月)~3/27(火)-国際親善試合
対戦相手-未定

▼5/30(水)-キリンチャレンジカップ
対戦相手-未定

▼6/14(木)~7/15(日)-ロシアワールドカップ本大会
6/19(火)-VSコロンビア
6/25(月)-VSセネガル
6/28(木)-VSポーランド

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