クラシコで1G1Aと大暴れのメッシ「皆メリークリスマス!」

・大一番で1G1Aの絶対的エース
現地時間23日に行われた世界中が注目するビッグマッチ「エル・クラシコ」。

結果は、バルセロナがホームのレアル・マドリード相手にウルグアイ代表ルイス・スアレス、アルゼンチン代表リオネル・メッシのペナルティキック、スペイン代表アレイクス・ビダルの得点で3-0で大勝を収めた。

レアル・マドリードがFIFAクラブワールドカップに参加したことで消化試合が一試合少ないという点を差し引いても、「暫定勝点差14」というのはあまりにも大きな壁であることは間違いない。

敗れた「白い巨人」は先発出場した絶対的エースでポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド、元フランス代表カリム・ベンゼマ、クロアチア代表ルカ・モドリッチは何もすることができず。

指揮官ジネディーヌ・ジダンが挽回を目指してピッチへと送り出したスペイン代表マルコス・アセンシオ、ウェールズ代表ギャレス・ベイルといった錚々たる面子たちもスコアボードにその名を刻むことはできなかった。

この試合、ルイス・スアレスの得点でリードを奪ったバルセロナだが、中でも光っていたのはやはりメッシだった。

前半こそ姿を消していたメッシだが、後半ダニエル・カルバハルのハンドによって得たペナルティキックを確実にモノにすると、後半アディショナルタイムには途中出場のアレイクス・ビダルによるダメ押し点をアシストした。

・珍しく喜び爆発のメッシ
大一番でチームの2ゴールに絡み、自身のクラシコ通算ゴール数を25に伸ばしたアルゼンチンのスーパースター。30代で迎えた初のクラシコだったが、20代のうちに放ち続けていた輝きとなんら変わりのない光をこの日も放っていた。

そんなメッシは、自身のFacebookアカウントで喜びの丈を語っている。

「今年の最後にエル・クラシコで勝利して年を越せるなんて最高の気分だよ。みんなメリークリスマス!そして抱擁を贈るよ!」と更新。

リーガ・エスパニョーラ第17節を終えた時点で、ライバルレアル・マドリードとの勝点差を14としたバルセロナ。2年ぶりのリーガタイトル獲得に視界良好だ。
メッシを含むバルセロナチームはこの上なく清々しい気分でクリスマスバケーションを楽しむことができるだろう。

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