FIFAが2017年のベストヤングイレブンを発表!

・イングランドから最多5名選出
現地時間24日、FIFA(国際サッカー連盟)は、今年最も輝きを放ったヤングプレイヤー11人を選抜し、FIFA公式ウェブサイトで発表した。

2017年は、U-17ワールドカップ、U-20ワールドカップと2つの世代のワールドカップが行われたが、やはりそうした大会に出場した選手から多くの選手が選出されている。

中でもU-17ワールドカップ、U-20ワールドカップをダブル制覇したイングランドから、最多となる5人が選ばれた。

U-17ワールドカップの優勝メンバーから、得点王に輝いたリアン・ブリュースター(リバプール)、ゴールデンボールを受賞したフィル・フォデン(マンチェスター・シティ)、ジェイドン・サンチョ(ボルシア・ドルトムント)が選出されている。

さらにU-20ワールドカップ優勝メンバーから、同大会でキャプテンを務めたルイス・クック(ボーンマス)、ゴールデンボールを受賞したドミニク・ソランケ(リバプール)の2名が選ばれた。

とりわけドミニク・ソランケは既にプレミアリーグの強豪リバプールでも出場機会を得ており、若手有力株筆頭選手にその名が挙げられている。

さて、その他の国からは、アメリカのFWジョッシュ・サージェント(ブレーメン)、ドイツのFWヤン・フィーテ・アルプ(ハンブルガーSV)、フランスFWジャン=ケビン・オギュスタン(RBライプツィヒ)、ウルグアイMFフェデリコ・バルベルデ(デポルティボ)が選出された。

中でもU-20年代で夏にパリ・サンジェルマンからドイツへ渡ったオギュスタンはフランスの次世代のスター候補だ。

残る2人は、メキシコ代表FWイルビング・ロサノ(PSV)、ドイツ代表MFレオン・ゴレツカ(シャルケ)と既にA代表デビューを経験している選手が選出されている。来年バルセロナへの移籍が噂されているゴレツカは、6月に行われたFIFAコンフェデレーションズカップのドイツ代表優勝メンバーでもある。

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